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大信地域の概要

1.沿革

  • 明治22年(1889年)の町村制施行により、下小屋村・隈戸村・大里村が岩瀬郡大屋村として、また、増見村・町屋村・上新城村・中新城村・下新城村・豊地村が西白河郡信夫村として発足した。
  • 昭和24年(1949年)に大屋村のうち大里地区が分村し、これを受けて昭和26年(1951年)に大屋村は西白河郡に編入された。
  • 昭和30年(1955年)に大屋村と信夫村が合併して大信村が発足した。
  • 平成17年(2005年)11月に白河市、表郷村、大信村、東村が合併し、新しい白河市が発足した。



2.地勢

大信地域は、白河市の北部に位置し、東西約19km、南北約7kmと横長の形状で、東を矢吹町に、北を天栄村に、南西を西郷村に、南東を泉崎村に接している。面積は80.77km2で、このうち77%が山林となっている。西部には那須山系の山々が連なり、権太倉山(976m)は白河市の最高峰である。阿武隈川水系の隈戸川と外面川が西から東へ流れ、河川沿いに農地が標高270mから440mにかけて広がり、その間に集落が点在し、緑濃い森林、豊かな農地、そして清流が美しい田園景観を形成している。
大信地域出身の芥川賞作家である中山義秀は、このふるさとを「世界中で唯一の一番なつかしい天地(ふるさと)」と書いている。



3.交通

地域の中央を国道294号が南北に縦貫し、主要地方道である県道矢吹・天栄線が東西に横断している。東北自動車道が地域の東端を走り、矢吹インターチェンジに接している。



4.大信地域の人口の推移(国勢調査より)

 

昭和30年

昭和35年

昭和40年

昭和45年

昭和50年

昭和55年

昭和60年

平成2年

平成7年

平成12年

平成17年

平成22年
人口(人) 5,864 5,645 5,059

4,638

4,359 4,370 4,653 4,865 5,014 4,886 4,789 4,451
昭和50年を100 134.5 129.5 116.0 106.4 100 100.2 106.7 111.6 115.0 112.1 109.9 102.1

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは大信地域振興課です。

大信庁舎 〒969-0392 福島県白河市大信町屋字沢田15-1

電話番号:0248-46-2111・2114 ファックス番号:0248-46-2409

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