1. ホーム>
  2. 暮らし・手続き>
  3. コミ二ティバス・公共交通>
  4. 公共交通>
  5. 白河市地域公共交通総合連携計画を策定しました

白河市地域公共交通総合連携計画を策定しました

白河市地域公共交通総合連携計画

白河市の公共交通には、東北新幹線、東北本線の鉄道のほか、路線バスが22路線あり、新白河駅、白河駅を拠点に表郷地域、大信地域、東地域へ放射線状に運行されています。また、市が運行する福祉バスのほか、病院や企業が独自に運行している送迎バスがあります。

しかし、自家用自動車の普及や人口の減少に伴いバスの利用者が減少し、不採算路線の廃止や路線維持のための行政負担が拡大しており、市民の移動手段である公共交通の確保とその維持が大きな課題となっています。 
そのため、市としては、平成19年10月に施行された「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」に基づき、路線バスを効率的で利便性の高い運行とすることで収益改善を図り、その余力で路線バスの不便な地域の解消を図る方針を盛り込んだ「白河市地域公共交通総合連携計画」を策定しました。

白河市地域公共交通総合連携計画の概要(抜粋)

1.計画の区域

白河市全域

2.基本方針

  • 公共交通の不便さを解消します
  • 利用実績やニーズに応じた運行に見直します
  • 地域と協力し柔軟で効率的なしくみを構築します
  • 市民の利用意識を高めます

3.目標

  • 公共交通の運営を維持していくにあたって、行政負担が現状を上回らないようにします
  • 公共交通の利用者が減らないようにします
  • 公共交通サービスに対する市民の満足度を向上します

4.事業の概要及び事業の実施主体

  • 白河地域におけるコミュニティ路線の運行形態の検討、運行時間帯の見直し(実施主体:バス事業者ほか)
  • 白河地域における中心部循環路線の利用目的に応じたルートの構築(実施主体:バス事業者ほか)
  • 表郷地域におけるクリニック患者送迎用巡回バスのコミュニティ路線化(実施主体:白河市)
  • 大信地域における路線バスの再編と自主運行バスの運行ルートの見直し(実施主体:バス事業者ほか)
  • 東地域における生活支援巡回バスのコミュニティ路線化(実施主体:白河市)
  • 職場や学校におけるモビリティ・マネジメントの実施(実施主体:バス事業者ほか)
  • バスマップや時刻表の作成、配布(実施主体:バス事業者ほか)
  • バス停表示の改善(実施主体:バス事業者ほか)
  • ホームページや広報紙等による情報発信(実施主体:バス事業者ほか)
  • ICカード導入による運賃支払い方法の改善(実施主体:バス事業者ほか)
  • 定期券購入支援制度の検討(実施主体:バス事業者ほか)
  • 乗り継ぎ割引き、サービス券等の発行の実施(実施主体:バス事業者)

5.計画期間

平成22年度~平成31年度

計画の内容については、下記からダウンロードできます。↓

関連ファイルダウンロード

Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Readerが必要です。
お持ちでない方は、左のボタンをクリックしてAdobe Readerをダウンロード(無料)してください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは企画政策課 政策推進係です。

〒961-8602 福島県白河市八幡小路7-1

電話番号:0248-22-1111【内線 : 2325・2326】 ファックス番号:0248-27-2577

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

白河市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
スマートフォン用ページで見る