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歴史民俗資料館 平常展示「白河の歴史と文化」

歴史民俗資料館の平常展示では、原始~近現代までの白河の歴史と文化を、実物資料とともにわかりやすく紹介しています。

3月7日 一部展示替えを行いました。

『新収蔵品展』の画像
コーナー展示「新収蔵品展」

開催概要

会期

通年

時間

9時~16時

休館日

毎週月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日、年末年始(12月28日~1月4日)
※休館などの詳細は開館日カレンダーをご覧ください。

入館料

無料

 

展示構成と主な展示品

※資料保護のため、定期的に展示替えを行います。 

1 原始(旧石器・縄文・弥生時代)

主な展示品

人面付弥生式土器(じんめんつきやよいしきどき)
(弥生時代中期、滝ノ森B遺跡出土、県指定文化財)

天王山遺跡(てんのうやまいせき)出土遺物
(弥生時代後期、天王山遺跡出土、県指定文化財)

『人面付弥生式土器』の画像
人面付弥生式土器

2 古代(古墳・奈良・平安時代)

主な展示品

複弁六葉蓮華文軒丸瓦(ふくべんろくようれんげもんのきまるがわら)
(奈良時代、借宿廃寺跡出土、県指定文化財)

墨書土器(ぼくしょどき)
(平安時代、道目木遺跡出土、市指定文化財)

3 中世(鎌倉・室町時代)

主な展示品

白河結城家文書(しらかわゆうきけもんじょ)(複製)
(鎌倉~室町時代、原本は白河集古苑蔵・国指定重要文化財)

灰釉印花文瓶子(かいゆういんかもんへいし)
(鎌倉時代末期~南北朝時代初期、県指定文化財)

『灰釉印花文瓶子』の画像
灰釉印花文瓶子

4 近世(江戸時代)

主な展示品

三重御櫓建絵図(さんじゅうおやぐらたちえず)(複製、「白河城御櫓絵図」より)
(原本は文化5年〈1808〉、県指定文化財)

郷渡村検地帳(ごうどむらけんちちょう) (慶安4年〈1651〉)

木箱(薩摩藩使用)(きばこ・さつまはんしよう) (江戸時代後期)


『薩摩藩木箱』の画像

木箱(薩摩藩使用)

 

白河と文化

近世~現代の美術・工芸品を中心に展示しています。
 3月7日 展示替えを行いました。

コーナー展示 新収蔵品展

近年新たに収蔵された当館所蔵資料を展示しています。

主な展示品

斎藤正夫 明暗(めいあん) (昭和43年〈1968〉)

福田利秋 水仙を挿す(すいせんをさす) (昭和55年〈1989〉)

感忠銘複製拓本(かんちゅうめいふくせいたくほん) (江戸時代~明治時代)

白河口合戦絵巻(しらかわぐちかっせんえまき) (明治時代)

『水仙を挿す』の画像

福田利秋 水仙を挿す

 

5 近代(明治・大正・昭和時代)

主な展示品

白河電灯株式会社の瓦(しらかわでんとうかぶしきがいしゃのかわら) (明治時代~昭和時代)

白河県高札(しらかわけんこうさつ) (明治3年〈1870〉)

○ミニコーナー展示 白棚鉄道開業100年

写真(金沢内駅)(しゃしん かなさわうちえき) (大正6年〈1916〉) 個人蔵

白河駅発車時刻表(しらかわえきはっしゃじこくひょう) (昭和4年〈1929〉) 当館寄託

写真(白棚鉄道買収引継調印式)(しゃしん はくほうてつどうばいしゅうひきつぎちょういんしき) 昭和16年〈1941〉  個人蔵

『金沢内駅写真』の画像

写真(金沢内駅)


(以上、所蔵の記載が無いものはすべて当館蔵)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは建設部 歴史民俗資料館(文化財課)です。

〒961-0053 福島県白河市中田7-1

電話番号:0248-27-2310 ファックス番号:0248-27-2256

メールでのお問い合わせはこちら

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