大信地域協議会情報No.22

第1回大信地域協議会

日時:平成22年1月29日(金)午後4時30分~

会場:大信農村環境改善センター

出席者

地域協議会委員:11名出席
本庁舎関係職員:3名出席
大信庁舎関係職員:5名出席

1.開会

2.地域協議会長あいさつ

3.大信自治区長あいさつ

4.委嘱状の交付

(代表委員に対して、大信自治区長より交付)
(平22・1・27で任期満了となったため、さらに平22・3・31までの期間について再委嘱するための委嘱状交付)

5.協議事項

1.大信地域路線バスの方向性について

各項目についての説明
事務局より

「白河市地域公共交通総合連携計画(素案)」の作成までの経過、基本的な考え方、全体的な計画、アンケート調査に基づく利用実態状況、路線バス維持のための補助金支出の状況、大信地域路線バスの利用状況等から考えられる今後の方向性等及びパブリックコメント実施に関する説明。

質疑応答

委員

自主運行バスの停留所には、未だに廃止となった福島交通の時刻表が掲載されている。自主運行バスの時刻に改める等の対応をお願いしたい。

事務局

早急に確認して対応する。

委員

バスに乗ってもらうようにするには、運賃の補助をするなどの方策が必要である。また、最小限の経費で運行できるよう小さいバスでの検討も必要。

委員

もっと使いやすく数多く運行できるような検討が必要。

委員

実際に、定期を買うと高額となってしまう、もっと安くすむような補助制度を考えるべきである。

事務局

運賃の補助として、乗り継ぎの割引、定期券代金の一部負担、サービス券の発行など計画書の中でも検討することとなっている。またバスが小型になったから運賃が安くなり、本数が増やせるとは一概に判断できない。小さいバスでの運行については、福島交通に依存せざる得ない現況からは、福島交通が小型バスに切り替えられるかどうかが、大事な要件となることから難しいと考えられる。

委員

上小屋線廃止後の計画はどのようになっているか?

委員

パブリックコメントで、一番必要なターゲット(高齢者や学生など)からの意見が反映されるのかどうか疑問である。検討が必要ではないか?

事務局

上小屋線廃止と共に自主運行バスを運行(廃止前に運行を開始し、数ヶ月は平行して運行する)し、新たな幹線路線となる「大信~白河路線」と町屋の停留所で乗り継ぎ出来るような運行を計画している。パブリックコメントについては、一部の年齢層からの意見だけにならないよう、また、高齢者等からの意見も反映出来るよう十分注意し対応を行っていく。

委員

利用する生徒たちを対象とした商品の開発を是非考えてほしい。

委員

未だに大信地区の自主運行バスを知らない地元の人もいる。もっと周知が図られるように、中学を卒業する生徒の家庭を対応としたPR等も必要だ。

事務局

周知の方法については、様々な機会を捉えて対応していくようにしたい。また、学生、生徒の利用促進については、定期券に対する補助内容などについてさらに検討を加えていく。

2.その他

  • 白河市環境審議会委員の推薦について

白河市環境審議会より、大信地域協議会委員の中から1名を委員として推薦いただきたい旨の連絡があり、会長と相談の結果、鈴木幸代委員を代表として推薦した旨の報告が事務局より行われ、全員一致で承認する。

6.閉会

大信地域協議会情報No22_1

大信地域協議会情報No22_2

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このページに関するお問い合わせは大信地域振興課 総務係です。

〒969-0392 福島県白河市大信町屋字沢田15-1

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