大信地域協議会情報No.26-No.27

第4回大信地域協議会

9月2日(木)18:30~大信農村環境改善センターにおいて、第4回地域協議会を開催しました。

出席者

地域協議会委員:13名
事務局職員:6名

協議会長あいさつ、大信庁舎振興事務所長あいさつの後、協議会長が議長となり次のとおり審議を行いました。

1.前回の地域協議会で決定した検討調査事項に関する資料の説明。

新市まちづくりプランの概要について

  • 資料をもとに、大信地区に関する事業について説明がありました。(事務局)

大信地区小学校児童の推移について

  • それぞれの小学校に関する22年度から27年度までの児童数の推移について資料にもとづき説明がありました。(事務局)

NTT光通信網整備に関するその後の状況について

  • 8月3日に開催されたNTT東日本-福島郡山支店との話し合いの際、確認出来た事項について報告がありました。(事務局)

その後、各委員さんからのご意見をいただきました。

新市まちづくりプランに基づいて、戸面団地の修繕整備が行われているとの報告があったが、全て修繕が終了しているのか、終了していない場合は今後も修繕は計画的に行われるの
事務局回答

修繕が終了しているのは一号棟だけである。残りについては、利用申込みの状況等を判断しながら計画的に実施していく計画であるとの説明がありました。

生徒数がとどんどん減っていくことになるが、小学校のクラス数はどうなっていくのか、統合になれば2クラスずつ維持できるのか。
事務局回答

大信地区が統合小学校となった場合は、各学年2クラスが維持できることになると考えているとの話しがありました。

光通信網の要望書提出の際の仮申込件数は何件だったのか、今後、意向調査をして何件確保しなければならないのか、また、確保できなかった場合はやってもらえないと言うことなのか。
事務局回答

要望書提出の際の仮申込書数は482件である。意向調査の結果450件確保しなければNTTとして取組を行わないとのことである。もし確保できたとしても大信地区は大幅に遅れることになるとの内容の説明がありました。

2.白河市地域づくり活性化支援事業について

  • 先の審査会で承認された、たいしん特産品開発協議会の「柿づくし元気が出る里山・特産品開発」について、取り下げ申請書の提出があったことと、そこに至るまでの内容について報告がありました。(事務局)

鈴木会長が意見を求めたが、委員からの質問・意見がなく、了承されました。

3.3地域協議会合同による一泊研修の実施について

  • 他の地域から合同の研修会を実施したい旨の話があり、3地域協議会合同の研修を実施することで計画している。
    研修期日については11月11日(木)~12日(金)、研修先については検討中である旨報告がありました。(事務局)

研修日程及び3地域協議会合同の研修会開催について了承されました。

4.白河市ビャッコイ自生地保全計画検討委員会委員の推薦について

白河市長より推薦依頼があったので、國井孝士委員を推薦したことを報告し、満場一致で承認されました。

その後、國井孝士委員から第1回検討委員会の状況とビャッコイの概要について説明がされました。

その他

1.大信自主運行バス時刻表の変更について

10/1からの福島交通路線バスのダイヤ変更に伴い、大信庁舎前の乗り継ぎに対応で
きるよう大信自主運行バスの時刻を変更したのでその報告がありました。(事務局)

閉会

第5回大信地域協議会

10月4日(月)19:00~大信農村環境改善センターにおいて、第5回地域協議会を開催しました。

出席者

地域協議会委員:8名
事務局職員:12名

協議会長あいさつ、副市長あいさつの後、副市長から市政全般にわたり報告が行われました。その後、協議会長が議長となり次のとおり審議を行いました。

1.「白河市国土利用計画素案」について

計画の必要性、目的及び計画の概要について事務局が説明した後に、各委員さんからご意見をいただきました。

本計画を作成することによって、大信地区がなにか不利益を被ることがあるのか?

合併時に大信地区で実施するべきとされた事業などに影響が及ぶのではないか?

事務局回答

計画としては、新市建設計画とは全く違う次元の計画であり、本計画により大信地区で実施するべき事業に影響が及ぶことはないと説明がありました。

農地法等にも関わってくると思うが、農振地域を見直す考えはあるのか?

事務局回答

今回の計画は農地法より上位計画となるため、当然、国土利用計画に沿ったかたちで農振地域が設定されるようになると考えられる旨の説明がありました。

大信地区のゾーンでは何が出来て、何が出来なくなるのか

大型ショッピングセンターなどは出来なくなるのではないか?

今回の計画は、自分たちで枠をつくることになるのではないか?

事務局回答

計画で規制がかかるとすれば、県南地区を代表するような超大型規模のショッピングセンターの場合と考えていただきたい旨の説明がありました。

鈴木会長

いろいろな意見、質問が出されました、大枠として事務局から示された案で良いと思いますが如何でしょうか。

  • 全委員より異議無しの声あり、計画素案について了承しました。

2.3地域協議会合同視察研修の開催について

事務局より資料に基づき説明を行い下記のとおり全会一致で了承されました。

研修日時

平成22年11月11日(木)~12日(金)1泊2日

研修地

群馬県みなかみ町

実施方法

3地域協議会(大信、表郷、東)合同による視察研修

その他

  • 大信地域における「白河市地デジ難視ゼロ計画に基づくアンケート」の対応方法について事務局より説明し了承を得ました。

「大信地域は、町内会単位に共同受信施設を持っており、既に地デジ対策が進んでいることから、アンケート対象を町内会への未加入者、難視地域居住者(山岳地域での単戸居住者)に絞って行うこととする。」

閉会

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは大信地域振興課 総務係です。

〒969-0392 福島県白河市大信町屋字沢田15-1

電話番号:0248-46-2111 ファックス番号:0248-46-2409

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