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動物愛護管理法が改正されました

動物愛護管理法が改正され、平成25年9月から施行となりました。

今回の改正によってより一層の人と動物が共生できる社会の実現を目的としています。

主な改正内容

終生飼養

動物の所有者の責務として、動物がその命を終えるまで適切に飼養すること(終生飼養)が明記されました。

引取りの拒否

都道府県等は、終生飼養に反する理由により引取り(動物取扱業者からの引取り、繰り返しての引取り、老齢や病気を理由とした引取り等)を拒否できるようになりました。

多頭飼い

都道府県知事は以下のような場合、飼い主に対してその状況を改善するための勧告・命令を行うことができます。また、命令に従わない場合は50万円以下の罰金が科せられます。

(1)多くの動物を飼っていることにより、騒音や悪臭など、周辺の生活環境を悪化させている場合。

(2)多くの動物を適切に飼っていないことにより、動物が衰弱するなどの虐待の恐れが生じた場合。

罰則の強化

《罰則の一例》

(1)愛護動物の殺傷

1年以下の懲役又は100万円以下の罰金⇒2年以下の懲役又は200万円以下の罰金 

(2)愛護動物の虐待・遺棄

50万円以下の罰金⇒100万円以下の罰金

また、「終生飼養」の責任の下、繁殖を望まない場合は不妊去勢手術などの繁殖を制限するための措置を行い、飼養動物以外への安易な餌付けはやめましょう。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは環境保全課 環境衛生係です。

〒961-8602 福島県白河市八幡小路7-1

電話番号:0248-22-1111【内線 : 2164・2165】 ファックス番号:0248-27-0775

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