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白河市史全10巻好評発売中

『白河市史』は、郷土の資料やその特色をあきらかにするため、先人の足跡を集大成し、後世に伝えてゆくための手段として、また、郷土に対する理解を深め、そして今後の白河を築くために役立つよう編さんされました。通史編3巻、資料編5巻、各論編2巻の合計10巻を販売しております。

白河市史

白河市史のご紹介

第一巻 通史編1「原始・古代・中世」

(価格:5,000円+税)

原始時代の人々のくらしの様子や、やがて律令制に取り込まれていく様子、そして激動の中世を文化の面からもとらえてわかりやすく記述。

第二巻 通史編2「近世」

(価格:5,000円+税)

安土桃山時代から江戸、戊辰戦争までの封建制度を政治・経済・宗教など、近代へと刻々と変化していった態様を総合的に解説。また、城下町の建設・街道の整備などについても解説。

第三巻 通史編3「近代・現代」

(価格:5,000円+税)

政治・経済の急変、そして生活がかつてないまでめまぐるしく変化した社会情勢を詳しく記述。

第四巻 資料編1「自然・考古」

(価格:7,000円+税)

歴史のまち「しらかわ」を自然と考古資料からみつめる。発掘調査などから得られた貴重な資料を豊富に収録。

第五巻 資料編2「古代・中世」

(価格:6,000円+税)

古代に白河の関がおかれるなど、東北の玄関口として重要な役割を果たしてきた白河の古代・中世を文献・史料から解明。

第六巻 資料編3「近世1」

(価格:6,000円+税)

豊臣秀吉の奥羽仕置以後の蒲生支配から寛保二年の松平(結城)氏までの期間を領主・法令・年貢・産業・交通・宗教・文化など市内外に所在する史料を収集し、解説を付した。

第七巻 資料編4「近世2」

(価格:6,000円+税)

近世1に引き続き江戸時代後期の松平(久松)氏の入部から阿部氏の支配、戊辰戦争までを藩政・産業・交通・一揆・宗教・文化などを史料によりアプローチし、総合解説を付した。

第八巻 資料編5「近代・現代」

(価格:6,000円+税)

政治・経済そしてかつてないほど急激に変化した社会を資料を基に記述。

第九巻 各論編1「民俗」

(価格:6,000円+税)

白河の風俗・習慣・生活様式の特色を初めて収録。

第十巻 各論編2「文化・人物・旧町村沿革」

(価格:6,000円+税)

文化財や文学、建築、教育、宗教を通じて白河の文化を浮き彫りに。また、白河に生きた人物と旧町村の沿革も記述。

『白河市史』のご購入について

『白河市史』は、下記の白河市内の各書店にて取り扱っております。お求めの際には、各書店にお申し込みください。

  • 金子書店 (白河市本町8 )電話0248-23-3058
  • 昭和堂書店 (白河市愛宕町44 )電話0248-23-2274
  • 関屋商店 (白河市天神町60 )電話 0248-23-2204

※『白河市史』は平成17年11月7日合併前の旧白河市域を対象としています。

『表郷村史』『大信村史』『東村史』について

平成17年11月7日合併前の旧表郷村域には『表郷村史』、旧大信村域には『大信村史』、旧東村域には『東村史』が発刊されています。各村史の販売及びお問い合わせについては、下記までご連絡ください。

  • 『表郷村史』 表郷庁舎地域振興課 電話0248-32-2111
  • 『大信村史』 大信庁舎地域振興課 電話0248-46-2111
  • 『東村史』 東庁舎地域振興課 電話0248-34-2111

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは文化振興課 文化係です。

〒961-8602 福島県白河市八幡小路7-1

電話番号:0248-22-1111【内線 : 2384・2387・2388】 ファックス番号:0248-22-1143

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