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妊娠届出の提出・母子健康手帳等の交付

妊娠とわかったら、医師に出産予定日を確認のうえ、できるだけ早く(11週頃までに)妊娠届を下記の妊娠届出受付窓口に提出して、「母子健康手帳」、「父子健康手帳」、「妊産婦一般健康診査受診票・新生児聴覚検査受検票」等をお受け取りください。

  • 毎週月曜(月曜日が祝日の場合は火曜日に実施)の午前9時から12時に妊娠届出を受け付けています。
    詳しくは、母子健康手帳交付健康セミナーをご確認ください。
  • 代理の方の申請も可能ですが、できるだけ妊婦さんご自身がお越しください。母子健康手帳の受け取りには、ぜひパートナーとおいでください。代理人が申請する場合は、代理人の本人確認が出来る書類が必要です。 

妊娠届け時に必要なもの

妊娠届出書

妊娠届出書は白河厚生総合病院産婦人科・片倉医院産科婦人科・円谷産婦人科に設置してあります。

また、こども支援課母子健康係の受付窓口にもあるので、その場で記載して提出できます。

ページ下部にある関連書類ダウンロード(妊娠届出書)より印刷する事も可能です。

マイナンバーが分かる書類

マイナンバー制度の開始により、原則として、妊婦さんのマイナンバー確認書類の提示が必要になります。

下記のいずれか1点が必要です

  • 個人番号カード(代理人の場合は写し)
  • 通知カード(代理人の場合は写し)
  • マイナンバーが記載された住民票の写し

 本人確認が出来る書類(マイナンバーを記載された場合)

  • 顔写真つきの証明書(運転免許証・パスポート・個人番号カード・住民基本台帳カード・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳・在留カードなど)であれば、いずれか1点が必要です。
  • 顔写真なしの証明書(健康保険証・年金手帳・社員証・学生証・預金通帳など)であれば、そのうち2点が必要です。

母子健康手帳について

母子健康手帳は、お母さんと赤ちゃんの健康の記録に大切で便利な手帳です。受け取ったら、まず内容を確認しましょう。診察を受けた時に記入してもらう項目以外に、自分で記入するところも多くあります。
また、赤ちゃんが大きくなってからも、発育・発達の経過や予防接種の記録が役に立ちますので、母と子の健康管理のために、ぜひ活用していきましょう。

父子健康手帳について

妊娠届出の際、これからお父さんになる方に、母子健康手帳とあわせて交付します。

父子健康手帳は、お父さんのための育児マニュアルです。

マタニティライフ、ママのサポート、ふたりでのぞむお産、新生児のお世話や育児などの基本知識が掲載されています。

ぜひ父子健康手帳をもって、イクメンパパを目指してください。

妊産婦一般健康診査受診票・新生児聴覚検査受検票について

妊産婦一般健康診査受診票について

妊婦一般健康診査15回分と産後1か月健康診査1回分と合わせて16回分の受診票が入っており、受診票番号によって助成金額が決まっています。

妊娠35週目と36週目に受診する妊産婦一般健康診査の健診項目が、H29年4月1日から変更になりました。

4月1日以降に妊娠35週目になる妊婦さんには差替となる「妊娠35週前後」と「36週前後」の受診票を送付しましたので、受診の際には今回送付された受診票を使用してください(お手元の受診票は破棄してください)。

新生児聴覚検査受検票について

新生児聴覚検査については、平成29年3月までは県が検査費用の一部助成を行ってきましたが、平成29年4月の検査分からは、お子さんの住民票がある市町村が助成を行うようになりました。

白河市では、初回(入院中)・確認(入院中)・再確認検査(およそ1ヶ月健康診査時)までの助成を行います。

妊娠届出をすると妊産婦一般健康診査受診票に綴られている新生児聴覚検査受検票を交付します(既に妊娠届出が済んでいて平成29年4月1日以降に出産予定の妊婦さんには受検票を郵送しました)。4月1日以降、出産する医療機関に新生児聴覚検査受検票を提出してください。

県外の医療機関を受診される方・転入された方へ

事前もしくは事後に申請が必要となります。

申請場所(県外での妊産婦健康診査・新生児聴覚検査・転入された妊産婦さん共に)

土・日曜日と祝祭日、年末年始(12月29日から1月3日)以外の8時30分から17時15分まで受付しています

・こども支援課母子健康係(市役所1階)

県外の医療機関で妊産婦健康診査を受診される方へ

里帰りなどで、県外の医療機関で妊産婦健康診査を受診する場合は、事前に申請が必要です。

そして、県外の医療機関で請求された金額を支払った後、助成申請をすることができます。ただし、上限額があります。

申請に必要なもの

1.妊産婦健康診査実施依頼書交付申請書

こども支援課母子健康係にあるので、その場で記載して提出できます。

また、ページ下部にある関連書類ダウンロード(妊産婦健康診査実施依頼書)する事も可能です。

2.母子健康手帳

3.妊産婦一般健康診査受診票

4.印鑑(認印)

県外の医療機関で新生児聴覚検査を受検される方へ

里帰りなどで、県外の医療機関で新生児聴覚検査を受検された後(検査後6ヶ月以内)に助成申請をすることができます。ただし、上限額があります。

申請に必要なもの

1.新生児聴覚検査助成金申請書

こども支援課母子健康係にあるので、その場で記載して提出できます。

また、ページ下部にある関連書類ダウンロード(新生児聴覚検査助成金申請書)する事も可能です。

2.検査日及び検査機器を確認できる資料

母子手帳に記載されている場合はその写し、または新生児聴覚検査結果通知書(妊産婦健診受診票及び新生児聴覚検査受検票に綴られています)

3.検査費用を確認できる診療明細書の写し等

他の検査費用も一括して記載されている場合には、聴覚検査費用を確認できる資料も添付してください。

4.検査費用を含む領収証の写し(医療機関での領収印が押してあることを確認してください)

(注意)以下の場合は新生児聴覚検査助成の対象になりませんのでご注意ください

1.検査後6ヶ月を過ぎた場合

2.保険診療での対象となる検査を受けた場合

3.窓口で自己負担がなかった場合

転入された妊産婦さんへ

転入前の市区町村で交付された妊産婦健診の助成券は使用できませんので新たに交付を受けてください。

妊婦一般健康診査の他市区町村での公費負担による受診が15回未満や産後1か月健康診査が未受診、新生児聴覚検査を未受検の場合には、妊娠届出書受付窓口で申請をしてください。

申請に必要なもの

1.妊産婦一般健康診査受診票・新生児聴覚検査受検票 再交付申請書

妊娠届出書は受付窓口にあるので、その場で記載して提出できます。

また、ページ下部にある関連書類ダウンロード(妊産婦一般健康診査受診票・新生児聴覚検査受検票 再交付申請書)より印刷する事も可能です。

2.母子健康手帳

 妊婦さんのための電話相談・家庭訪問・教室について

妊産婦の家庭を訪問して保健師がいろいろ相談に応じます。妊娠・出産・育児に不安のある方は、ご連絡ください。

 

関連ファイルダウンロード

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせはこども支援課 母子健康係です。

〒961-8602 福島県白河市八幡小路7-1

電話番号:0248-22-1111【内線 : 2716・2717・2718・2708・2709】 ファックス番号:0248-23-1255

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