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第11回宗祇白河紀行連句賞 連句募集のお知らせ

 本市には、文明13年(1481)に白河城主結城(ゆうき)政(まさ)朝(とも)が鹿嶋神社の神前で、一日一万句の連歌興行を催したという伝説や、室町時代を代表する連歌師宗祇が白河を訪れたという言い伝えがあります。こうした言い伝えの残る、宗祇の句及び本市の誇る史跡名勝を題材に、連句を「三つ物」として募集いたします

応募作品

連句(三つ物)で応募してください。(未発表作品に限ります。)

発句(発句) 「夏」

発句は次のうちから選び、応募用紙の発句の欄に記入してください。

(1)山姫(やまひめ)の そむるみどりや 夏衣(なつごろも)【宗衹】

(山の姫神さまが山を緑に染めたのかな。それはきっと彼女の夏の衣裳だな。)

(2)搦目城(からめじょう) 四囲(しい)を見張(みは)りて 青葉木菟(あおばずく)【狩野康子】

搦目城:正式名称「白川城」。白河市藤沢山にあった中世の山城。結城朝光が源頼朝より白河の地を与えられ、その孫、祐広が居城としたと伝えられている。

青葉木菟:フクロウ科の鳥。青葉の葉芽生える時期に渡来することが由来。

(3)まぼろしの ビャッコイを守(も)る 泉(いずみ)かな

ビャッコイ:白河市表郷に自生するカヤツリグサ科の植物。澄んだ清水流中に生える多年草で、日本では表郷のみ自生する。採取地が会津と勘違いされ、白虎隊にちなんだ名となったと言われている。

応募方法

所定の応募用紙(コピー可)を使用し、必要事項を記入の上、応募料を添えて応募してください。

応募料

応募用紙1枚につき750円
※大学生及び高校生以下無料

応募先

宗祇白河紀行連句賞実行委員会事務局(白河市市長公室文化振興課内)
〒961-8602
福島県白河市八幡小路7番地1
電話0248-22-1111(内線2384)

一般の部及び各学生の部、それぞれ以下のとおり賞を贈ります。

一般の部

大賞1点(副賞3万円相当)
佳作3点(副賞1万円相当)
入選5点(副賞5千円相当)
奨励賞10点

高校生の部

優秀賞 1点(副賞5千円相当)
佳作3点(副賞3千円相当)
入選5点(副賞1千円相当)
奨励賞10点

中学生以下の部

優秀賞 1点(副賞5千円相当)
佳作3点(副賞3千円相当)
入選5点(副賞1千円相当)
奨励賞10点

選者

深沢眞二(和光大学表現学部教授)
狩野康子(一般社団法人日本連句協会副会長、宮城県連句協会会長)

表彰・発表

表彰式

平成29年12月2日(土曜日)福島県白河市「鹿嶋神社」(福島県白河市大鹿島8)

発表

受賞作品を新聞等の報道及び白河市公式ホームページで発表します。

作品集

応募者には、応募作品を収録した作品集を贈呈します。

※応募者1名につき1冊(平成30年2月発送予定)

連句教室

宗祇白河紀行連句賞実行委員会では、以下の日程に連句教室を開催致します。詳細については、連句教室のご案内をご覧ください。

第1回:7月22日(土曜日)、8月26日(土曜日)、9月16日(土曜日)

注意事項

  • 応募作品の著作権など諸権利は、主催者に帰属することとします。
  • 円滑な審査のため、文字は楷書ではっきりとお書きください。作品及び氏名等の漢字には全てふりがなを付してください。
  • 応募用紙が必要な方は送付いたしますので事務局までご連絡ください。また、下記添付ファイルよりダウンロードできます。

関連ファイルダウンロード

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは文化振興課 文化係です。

〒961-8602 福島県白河市八幡小路7-1

電話番号:0248-22-1111【内線 : 2384・2387・2388】 ファックス番号:0248-22-1143

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