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小峰城歴史館の展示内容(展示替えのおしらせ)

※7月21日(火曜日) 展示室2・3の一部展示替えを行いました。

◯コーナー展示「奥羽仕置と白河結城家」
◯コーナー展示「阿部家伝来の刀剣」
 詳しくは「展示室2・3 小峰城の歴代城主と美術」(ページ内リンク)をご覧ください。
(ご観覧の際は、新型コロナウィルス感染症対策にご協力ください。詳しくは「【新型コロナ関連】小峰城歴史館 開館のお知らせ」をご覧ください。)

小峰城を”知る・楽しむ・好きになる”

 「小峰城歴史館」は、楽しみながら小峰城について知ることができる小峰城の総合ガイダンス施設です。展示室は、展示室1「小峰城ガイダンス展示」および展示室2・3「小峰城の歴代城主と美術」からなります。

 

展示室1 小峰城ガイダンス展示

 パネルやジオラマ、モニター映像などで、小峰城の歴史をわかりやすく解説しています。

小峰城歴史館内観
展示室内の様子

 

ジオラマ部分
松平定信時代(1800年頃)の小峰城(再現ジオラマ)

 

小峰城VRシアター

江戸時代の小峰城をCGで復元した映像を、270度の3面スクリーンで映写するシアターです。200年前の城内にタイムスリップしたような感覚で、かつての小峰城の広さを体感できます。

VRシアターVRシアター(イメージ)

展示室2・3 小峰城の歴代城主と美術

小峰城を築いた白河結城家から江戸時代の歴代藩主7家(丹羽家、榊原家、本多家、松平(奥平)家、松平(結城)家、松平(久松)家、阿部家)までの歴代城主の流れを紹介し、関係する古文書や美術工芸品を展示します。

展示室2・3「小峰城の歴代城主と美術」展示室
※資料保護のため、定期的に展示替えを行っています。

 

コーナー展示「奥羽仕置と白河結城家」 会期:令和2年7月21日(火曜日)〜9月6日(日曜日)

 令和2年(2020)は、豊臣秀吉が奥羽仕置を行ってから430年となります。
 この歴史的事件の意義をあらためて見直すねらいから、栃木県および福島県内の博物館・資料館において、連携して展示を実施します。

 小峰城歴史館では、奥羽仕置で改易された白河の領主・白河結城家に関する古文書などの資料を展示します。

○奥羽仕置(おううしおき)とは 

 天正18 年(1590)、豊臣秀吉が小田原攻めのあと宇都宮を経て東北(会津)まで遠征し、奥羽(陸奥・出羽)の領主の存続・改易、家臣への領地配分や検地などを行い、東北地方に豊臣政権による支配体制を敷いたことをいいます。
 現在では、遠征した秀吉が滞在し処分を決定した地が宇都宮・会津若松であったことから、「宇都宮・会津仕置」とも言われます。

おもな展示品

花房秀成書状写

花房秀成書状写(天正19年2月8日)
(白河市歴史民俗資料館蔵 広瀬典採訪書写文書)

 

コーナー展示「阿部家伝来の刀剣」 会期:令和2年7月21日(火曜日)〜9月6日(日曜日)

 白河藩主阿部家に伝来した美術工芸品の中から、刀剣5口を展示します。

おもな展示品

横須賀江

国認定重要美術品 刀 無銘(名物横須賀江)(小峰城歴史館蔵)

 

太刀備前長船盛景

太刀 銘「備州長船盛景」(小峰城歴史館蔵)

その他 おもな展示資料

奥州管領吉良貞家書下_白河結城家文書より

国指定重要文化財 白河結城家文書のうち「奥州管領吉良貞家書下」(小峰城歴史館蔵)
※「白河結城家文書」は、資料保護のため複製を展示し、一部のみ原本を展示しています。

 

丹羽丹羽長重像(白河市歴史民俗資料館蔵)

 

清水門
福島県指定重要文化財 白河城御櫓絵図(小峰城歴史館蔵)
※白河城御櫓絵図は、定期的に場面替えを行っています。

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは歴史民俗資料館(文化財課)です。

〒961-0053 福島県白河市中田7-1

電話番号:0248-27-2310 ファックス番号:0248-27-2256

メールでのお問い合わせはこちら

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