中山義秀記念文学館だより

文学館だより2019.7

文学館だより2019.7-2

文学館だより

中山義秀記念文学館 2019年7月

澤田瞳子講演会

 第17回中山義秀文学賞受賞者・澤田瞳子さんによる文学講演会・サイン会を開催いたします。ぜひご来場ください。

 日時 9月7日(土曜日)午後1時30分から

 場所 白河市立図書館 多目的ホール

 演題 白河と伊藤若冲をつなぐもの 松平定信の文化へのまなざし

 ※事前のお申込みが必要です。

  中山義秀記念文学館窓口、または電話・FAXにてお申込みください。その際、氏名・ご連絡先をお伺いします。ご了承ください。

  定員200名になり次第締め切らせていただきますので、お早めにお申込みください。

テーマ展予定

初公開史料展 ー義秀の手紙ー

 7月26日(金曜日)から9月23日(月曜日)まで

 義秀が生家にあてた昭和10年前後の初公開の書簡を展示紹介します。

義秀の愛した会津街道 ー歴史と文化ー

 9月27日(金曜日)から11月24日(日曜日)まで

 先祖の武士としての生き方を描いた義秀の代表作『碑』。作品の舞台となった会津街道とその沿道の飯土用、滑里川、上小屋宿などにスポットをあて、歴史と文化を紹介します。会期中、文学館においてギャラリートークと朗読会を開催します。

ギャラリートーク

 日時 10月13日(日曜日)午後1時30分から

 場所 中山義秀記念文学館

 ※要入館料 事前申込の必要はありません 中山義秀顕彰会会員は無料

義秀文学と装丁

 11月29日(金曜日)から令和2年1月26日(日曜日)

 戦前を中心に義秀文学の装丁を手がけた一流の画家による義秀作品を展示紹介します。

中山義秀の文学的業績

 1月31日(金曜日)から3月22日(日曜日)

 義秀の多数の文学作品の中でも、代表的な作品を展示紹介します。

文学ツアー

 中山義秀の没後50年にあたる今年、墓参と古都鎌倉を巡る文学ツアーを7月14日(日曜日)開催いたしました。

 小雨の降るなか、北鎌倉の円覚寺松嶺院内にある義秀の墓前に参加者全員でお線香をあげ、その後円覚寺境内、鎌倉大仏の見学を経て鎌倉文学館へ。文学館では学芸員の方より加賀百万石・前田家の別荘であった鎌倉文学館の歴史や鎌倉が文学都市として発展していった経緯、鎌倉文士についてのご説明をいただきました。その後、自由散策をしながら長谷寺を見学しました。現地では「東京たいしん会」会長であり、顕彰会会員の松島さんが合流され、ツアー参加者のみなさんと交流を深めました。また行き帰りの車中では、参加された「白河語りの会」の鳴島先生が白河地方の昔ばなしを数多くご披露下さり、楽しいひとときとなりました。 

第25回中山義秀文学賞公開選考会

 第25回中山義秀文学賞公開選考会を開催します。回を重ねるごとに歴代の受賞者の活躍もめざましく、地方の自治体で公開での選考会を開催する文学賞としても評価されています。

 公開選考会で審査される候補作品については、9月下旬頃新聞・広報・ホームページにて発表いたします。

 第25回中山義秀文学賞公開選考会

  日時 11月10日(日曜日)午後1時30分から

  場所 白河市立図書館 多目的ホール

  選考委員

     高橋義夫(作家)、中村彰彦(作家)、朝井まかて(作家)、清原康正(文芸評論家)

中山義秀記念文学館 ご案内

 開館時間 午前10時から午後6時まで

 休館日  月曜日、祝日の翌日(月曜が祝日の場合は翌日、祝日が金曜の場合は前日)、年末年始(12月29日から1月3日まで)

 入館料  大人200円、小人100円

 住所   白河市大信町屋字沢田25   電話 0248-46-3614

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは中山義秀記念文学館です。

〒969-0309 福島県白河市大信町屋沢田25

電話番号:0248-46-3614 ファックス番号:0248-46-3702

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

白河市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
スマートフォン用ページで見る