中山義秀記念文学館だより

文学館だより2019.7

 文学館だより2019.7-2

文学館だより

中山義秀記念文学館 2020年2月

中山義秀文学賞贈呈式・受賞記念講演会

 11月10日に決定した第25回中山義秀文学賞受賞者への贈呈式、受賞者による記念講演会を2月1日(土曜日)、白河市立図書館多目的ホールで開催しました。

 贈呈式には約200名の方が来場し、中山義秀顕彰会会長より正賞の賞状、副賞100万円と義秀のふるさと・白河市大信産のコシヒカリ1俵、記念品の白河だるまが贈呈されました。

 贈呈式後には「手八丁!足八丁!〈北海道の名付け親〉松浦武四郎の知られざる横顔」と題した記念講演会が行われ、松浦武四郎の遺品や、関わりのあった河鍋暁斎の資料など、多くの画像をもとにお話いただいたほか、映画協会で勤務された頃のお話など、興味深いお話に多くの来場者が聞き入っていました。

澤田瞳子講演会 

 令和元年9月7日(土曜日)、白河市立図書館多目的ホールにおいて、第17回中山義秀文学賞受賞者の澤田瞳子先生による文学講演会を開催しました。

 「白河と伊藤若冲をつなぐものー松平定信の文化へのまなざしー」と題した講演会には、県内外より約200名の方が来場され、若冲の作品の画像を交えながらの講演に聞き入っていました。

役員研修会

 令和元年9月21日(土曜日)、顕彰会役員と中山義秀文学館運営委員が斎藤茂吉記念館、山形城等を視察研修しました。

 学芸員・ボランティアガイドの方による詳しい説明を受け、より深い知識を得て帰路につきました。

ギャラリートーク・朗読会

 テーマ展「義秀が愛した会津街道ー歴史と文化ー」の会期中、10月13日(日曜日)、文学館においてギャラリートーク・朗読会を開催しました。

 先祖の武士としての生き方を描いた義秀の代表作『碑(いしぶみ)』。その中で、会津街道が描かれていることから、作品の舞台となった沿道の飯土用・滑里川や上小屋などにスポットをあて、その歴史と文化を紹介しました。ギャラリートークで展示解説と、増子克紀氏による会津街道のミニ講演を行った後、『碑』の朗読会を「しらかわ語りの会」のご協力により行いました。

中山義秀作文コンクール表彰式

 中山義秀記念文学館では、市内に在住・通学している小中学生を対象に、言語活動の一層の充実を図るため、毎年作文コンクールを実施しています。

 第9回となる作文コンクールの表彰式は2月12日(水曜日)、中山義秀記念文学館において行われ、白河市教育長により賞状・トロフィーなどが手渡されました。

 なお、最優秀賞の方々の作品は、福島民報新聞に2月16日から18日にわたり掲載されました。

 受賞者のみなさん、おめでとうございました。

【小学生の部】

 ★最優秀賞

  低学年の部 鈴木陽彩(五箇小学校2年)

  中学年の部 七見 環(みさか小学校3年)

  高学年の部 本田侑樹(白河第二小学校6年)

【中学校の部】

 ★最優秀賞  鈴木 慶(白河中央中学校3年)

【最優秀学校賞】

  小学校の部 白河第二小学校

  中学校の部 白河第二中学校

中山義秀記念文学館 ご案内

 開館時間 午前10時から午後6時まで

 休館日  月曜日、祝日の翌日(月曜が祝日の場合は翌日、祝日が金曜の場合は前日)、年末年始(12月29日から1月3日まで)

 入館料  大人200円、小人100円

 住所   白河市大信町屋字沢田25   電話 0248-46-3614

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは中山義秀記念文学館です。

〒969-0309 福島県白河市大信町屋沢田25

電話番号:0248-46-3614 ファックス番号:0248-46-3702

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