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特別企画展「福島県立美術館の名画たち」

R2県美ちらし
特別企画展チラシ

 

福島県立美術館の名画が一堂に集結

 小峰城歴史館では、9月12日(土曜日)より特別企画展「福島県立美術館の名画たち」を開催します。
 福島県立美術館(以下「県立美術館」)は1984年、福島市に開館し、福島ゆかりの日本近現代美術作品を中心に、3800点以上の作品を収蔵しています。本展覧会は、県立美術館のコレクションのうち、洋画・日本画の名品約50点を一堂にご紹介するものです。

※このページの下部に、展示解説動画があります。

 

展覧会の概要

会期

令和2年9月12日(土曜日)~11月8日(日曜日)

開館時間

午前9時~午後5時(最終入館は閉館30分前まで)

休館日

毎週月曜日(ただし、9月21日・11月2日は開館)・9月23日(水曜日)・11月4日(水曜日)

入館料

大人300円(250円) 小中高生・障がい者100円(50円)
※( )内は20名以上の団体料金

主催

白河市・福島県立美術館

後援

福島民報社・福島民友新聞社・河北新報社・NHK福島放送局・ラジオ福島・福島テレビ・福島中央テレビ・福島放送・テレビユー福島・ふくしまFM

会場

小峰城歴史館(福島県白河市郭内1-73)

 

展示内容紹介(一部)

 

1 白河の洋画家・関根正二の作品が里帰り

 関根正二(1899~1919)は、搦目村(現・白河市大搦目)出身の洋画家です。

 20歳の若さで亡くなったため作品はきわめて少ないものの、代表作《信仰の悲しみ》(倉敷市・大原美術館蔵)が国の重要文化財に指定されるなど、大正期を代表する作家として、高く評価されています。

 本展覧会では、国内有数の規模を誇る県立美術館の関根正二コレクションから、ほぼすべての油彩画作品を展示します。昨年で没後100年となった関根正二の作品を、故郷の白河で鑑賞できる貴重な機会です。

 

白河の夫妻を描いた肖像画

真田吉之助
「真田吉之助夫妻像」(さなだきちのすけふさいぞう) 
大正7年(1918)

 

亡くなる前年の自画像

関根自画像
「自画像」(じがぞう) 大正7年(1918)

 

晩年の幻想的表現

関根神の祈り
「神の祈り」(かみのいのり) 大正7年(1918)頃

 

2 洋画の名品

 明治初期洋画の開拓者として知られる高橋由一や、白河出身の長谷部英一などの作品を展示します。

 

高橋栗子山
高橋由一 「栗子山昔時景」(くりこやませきじのけい)
明治14年(1881)

 

長谷部二人の少女
長谷部英一 「二人の少女」(ふたりのしょうじょ)
制作年不詳

 

3 日本画の名品

 白河藩士の家に生まれた高久隆古をはじめ、江戸時代~現代にかけての県内作家を中心とした日本画の名品を展示します。

 

高久隆古山村馬市図
高久隆古「山邨馬市図」(さんそんうまいちず)
嘉永元年(1848)

 

勝田蕉琴花鳥屏風
勝田蕉琴「花鳥屏風」(かちょうびょうぶ)
大正2年(1913)頃

※所蔵先は、すべて福島県立美術館

 

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは歴史民俗資料館(文化財課)です。

〒961-0053 福島県白河市中田7-1

電話番号:0248-27-2310 ファックス番号:0248-27-2256

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