小倉宗則さんへのインタビュー

平成30年5月1日より、白河地域に着任した地域おこし協力隊の小倉宗則さんにインタビューしました。

Q地域おこし協力隊になったきっかけは?

東日本大震災の折に、宮城県へ仕事で出張し被災状況を目の当たりにしたところ、震災復興に対する気持ちが高まり、特に原発事故で甚大な被害を被った福島県で、地域おこし協力隊として復興に携わりたいと思い、応募しました。

Qなぜ白河市に?

新幹線、高速バス等による首都圏からの交通の利便性の良さと趣味のスキーを楽しめる場所として、福島県の中から白河を選びました。これまで転勤族で居住地を転々としてきた自分にも、子供の時の思い出がある故郷(南関東)があり、移住先と故郷との距離感も大切にしたいと思いました。

Q現在はどのような業務を行っているのでしょうか?

白河の中心市街地にあり、市民の自由な交流等をサポートする施設である「マイタウン白河」を拠点として、施設を管理する株式会社楽市白河の中に入って中心地に人を呼ぶ「まちづくり」に取り組んでいます。

小倉さん(地域おこし協力隊)

Qこれから、どのような活動をしていきたいですか?

「マイタウン白河」の中心市街地活性化のハブ機能(施設に集まる人の流れを近隣の商店街等へ波及)の強化に向けて、施設を利用する様々な住民による多世代間の交流の促進を実現したいと思っています。

Q任期終了後は、何をしたいですか?

農家の支援に関わる仕事に従事したいと思っています。私の祖父はもともと農家でしたが、親の世代で途切れ、農地、農機具、技能は自分には何も伝わりませんでした。我が家の家業断絶という流れからも農業の事業継続の重要性を身にしみて実感しています。

Q他にPRしたいことはありますか?

  • 白河市の印象

地方都市においてはモータリゼーションの進展により車両は一人一台と聞きますが、白河市の中心部で生活していく中で、食品、雑貨、家電、家具等、大抵の買い物を自転車のみで済ませることができるほど、コンパクトに集積された利便性や住宅事情の良さを感じました。

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このページに関するお問い合わせは企画政策課 企画政策係です。

〒961-8602 福島県白河市八幡小路7-1

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