1. ホーム>
  2. 子育て・健康・福祉>
  3. 子育て・健康・福祉のお知らせ>
  4. 台風19号による被害を受けた後の感染症予防のために

子育て・健康・福祉

台風19号による被害を受けた後の感染症予防のために

台風により被害を受けた場合は、感染症が発生しやすくなります。予防や対策について掲載しますので、参考にしてください。

 

トイレについて

  • トイレはきれいに使いましょう。
  • 使用前後には便座を拭きましょう。
  • トイレの履き物は他の部屋とは別にしましょう。トイレで汚染された履き物を介して感染がひろがるおそれがあります。
  • 流水を使って手洗いをしましょう。流水で手洗いできない場合は、アルコールを含んだ手指消毒薬を使用しましょう。
  • やむを得ずバケツなどにくみ置きした水を使う場合は、直接バケツの中の水で手を洗わないように注意しましょう。

手洗いについて

  • トイレのあとや食事の前には手を洗いましょう。
  • 水が出ない場合には、アルコール消毒剤を多めに手に取り、手拭き用の紙で拭き取りましょう。

手指消毒の手順

※指先から消毒するのがポイントです。

  1. 消毒薬約3ミリリットルを手のひらに取ります。(ポンプを1回押すと霧状に約3ミリリットル出ます)
  2. 初めに両手の指先に消毒薬をすりこみます。
  3. 次に手のひらによくすりこみます。
  4. 手の甲にもすりこんでください。
  5. 指の間にもすりこみます。
  6. 親指にもすりこみます。
  7. 手首も忘れずにすりこみます。乾燥するまでよくすりこんでください。

食べ物について

  • 袋入りの食べ物は、手でちぎって食べたりせず、直接食べましょう。
  • おにぎりを握る時は、使い捨て手袋の使用やラップに包んで作りましょう。

咳エチケットについて

咳エチケットとは

咳やくしゃみが出たときに周りの人へ病気をうつさないためのマナーです。

  • マスクがある場合には、正しくマスクを着用しましょう。
  • マスクがない場合には?
  1. 咳やくしゃみの際はティッシュで口と鼻をおおいましょう。
  2. ティッシュ等がない場合には、二の腕で口と鼻をおおいましょう。

浸水した家屋の感染症対策

家屋が浸水した場合は、 細菌やカビが繁殖しやすくなり感染症にかかるおそれがあるため、清掃と乾燥が最も重要です!

詳しくは、厚生労働省ホームページ「被災した家屋での感染症対策」(外部リンク)でご確認ください。

清掃の時の注意事項

  • ドアと窓をあけて、しっかり換気(屋内にカビが発生していることがあります。)
  • 汚泥は取り除き、しっかり乾燥(消毒薬は、汚れを取りのぞいた上で使用しましょう。)
  • 長袖など肌の見えない服、丈夫な手袋、底の厚い靴を着用(ケガ予防と、傷口からの感染対策です。)
  • ほこりが目や口に入らないように、ゴーグルやマスクを着用(結膜炎になったり、のどや肺に炎症を起こすことがあります。)
  • 清掃が終わったらしっかり手洗い(特にケガをした場合はよく洗浄し、消毒しましょう。)
  • 深い傷や汚れた傷、目の充血がある場合は医師に相談しましょう(破傷風になることがあります。)

消石灰の取扱いに注意

消石灰は肌や目を痛めるため、使用には十分な注意が必要です。

消石灰は、アルカリ性であり肌や目に触れると炎症を起こします。

特に、まいた消石灰が飛散して目に入ると、大変危険です。

目に入った場合、失明する恐れがあため、すぐに大量の水で洗い流し、医療機関を受診しましょう。

 

関連ファイルダウンロード

Get Adobe Acrobat Reader

PDFファイルをご覧いただくにはAdobe Acrobat Readerが必要です。
お持ちでない方は、左のボタンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロード(無料)してください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課です。

中央保健センター内 〒961-0054 福島県白河市北中川原313(中央保健センター内)

電話番号:0248-27-2112 ファックス番号:0248-24-5525

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

白河市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
スマートフォン用ページで見る