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行政改革の主な取組み状況について

 白河市では、行政経営改革プランに基づき行政改革を推進しています。本プランでは、市が抱える課題に対応するため、3つの柱となる改革方針を掲げ、具体的に達成するための取組項目を設定してます。

 その中でも主な取組み状況について紹介します。

改革方針

  • 組織力・・・仕事意識の向上と効果的な組織づくり
  • サービス力・・・新たな発想による市民の視点に立ったサービスの提供
  • 財政力・・・事業の選択と集中と将来世代に責任を持つ行財政運営

 

組織力についての主な取組状況

仕事意識の改革

・職員提案を実施し、25件の改善提案に対し10件を採用

組織の見直し

・新型コロナウイルス終息後における市の方向性を模索し、新たに各課横断的な施策を実現するため、令和2年10月1日にアフターコロナプロジェクトチームを設置

・情報化の企画、調整及び推進を図るため、令和3年4月1日に情報政策課を新設

働きやすい環境の整備 

・新型コロナウイルスによりさらに需要が高まったテレワーク環境を整備するため、テレワーク用の機器及びネットワーク回線を整備

ICT・AI・RPAによる効率化

・RPAやAI-OCRの導入効果検証を実施し、効果があった業務について、順次導入

 ※RPA・・・「Robotic Process Automation」の略語。

        定型的なパソコン操作をソフトウェアのロボットにより自動化するもの

 ※AI-OCR・・・「AI(人工知能)」による「Optical character recognition(光学文字認識)」の略語。

         人工知能が紙面上の文字を読み取り、データ化をおこなうもの

・職員間の業務連絡を円滑にするため、LOGOチャット(自治体専用のビジネスチャット)の試験運用を実施。令和3年4月1日から本格導入

はんこレス

・行政手続きの簡素化、将来的な手続きの電子化を実現するため、押印省略に関する規則を施行

共通業務の基準化

・各部署で所有する物品等を共有化し有効活用・経費抑制

 

サービス力についての主な取組状況

新たなサービスの導入

・公共施設オンライン予約システム、行政サービス予約システムを令和3年4月より導入

 市のホームページから施設予約や市民検診の予約が可能

・行政サービスについて24時間問い合わせを可能とする環境を実現するため、AIチャットボットの検証を実施

データのオープン化の推進

・オープンデータとして公表するデータを集約し、市のホームページに掲載

※オープンデータ・・・国、地方公共団体及び事業者が保有する官民データのうち、誰もが許可されたルールの範囲内でインターネット等を通じて容易に利用(加工、編集、再配布等)できるデータ

民間委託の推進

・指定管理者によるマイタウン白河と旧脇本陣柳屋旅館建造物群の一体的管理の実施

情報発信の充実

・FacebookやTwitter、YoutubeなどのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)を利用した情報発信

 白河市公式SNSの一覧はこちらから→白河市公式SNS

 

財政力についての主な取組状況

事業の事前・事後評価の徹底

・48事業について、事業の必要性や成果等について事業評価を実施(48事業中24事業を見直し)

補助金の見直し

・補助金の必要性を検証し、必要性が低い事業は廃止 

公有資産の有効活用

・人材育成センターを改修し、コワーキングスペース等として活用(令和3年10月より利用開始予定)

 ※コワーキングスペース・・・個人事業主、在宅勤務の職員等が、共同で仕事場として利用できる場所

経営コストの削減

・印刷製本費の削減のため、31種類の各種計画書を電子データ化し庁内で共有

・電子複写機の認証プリントを導入し、印刷枚数を抑制

・郵便計器を導入し、郵便発送業務に係る時間や職員数を削減

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは総務課です。

本庁舎3階 〒961-8602 福島県白河市八幡小路7-1

電話番号:0248-22-1111 ファックス番号:0248-27-2577

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