澤田瞳子さん直木賞受賞

7月14日、第165回直木賞の選考会が行われ、澤田瞳子さんの「星落ちて、なお」が受賞しました。おめでとうございます。

受賞作は、幕末から明治にかけて活躍した天才絵師、河鍋暁斎の長女とよが絵師として葛藤しながら生きる姿を描いています。

澤田さんは、平成23年にデビュー作「孤鷹の天」で第17回中山義秀文学賞(中山義秀顕彰会主催 会長 鈴木和夫白河市長)を

最年少で受賞しており、現在、中山義秀文学賞の選考委員を務めています。

なお、第164回直木賞受賞者、西條奈加さんは「涅槃の雪」で第18回中山義秀文学賞を受賞しており、連続しての慶祝事です。

今後、益々の活躍が期待されています。

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会長から中山義秀文学賞正賞の贈呈                      文学講演会「白河と伊藤若冲をつなぐもの-松平定信の文化へのまなざし」

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文学賞第20回記念式典出席の歴代受賞者と         第18回贈呈式で受賞者の西條奈加さんへ花束贈呈

左から天野純希さん、西條奈加さん、澤田さん、上田秀人さん

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