第27回中山義秀文学賞公開選考会開催のお知らせ

前年度刊行された日本の歴史・時代小説の中から中山義秀文学賞に最もふさわしい作品が選ばれます。一次・二次選考会を経て選ばれた3候補作品を、多くの文学ファンが見守る中、選考委員が歯に衣着せぬ、甘口、辛口の講評と討論の後、採点して文学賞がその場で決定します。今年の作品も力作揃いです。ぜひご来場のうえご観覧ください。電話またはFAX、窓口にてお申し込みください。

27文学賞公開選考会

日時

令和3年11月14日(日曜日)午後1時30分~

場所

新白信ビルイベントホール(白河市立石96番地白河信用金庫西支店)

候補作品

「商う狼(あきなうおおかみ)江戸商人杉本茂十郎(えどしょうにんすぎもとじゅうろう)」/永井紗耶子(ながいさやこ)/新潮社
「天離り果つる国(
あまさかりはつるくに)(上・下)」/宮本昌孝(みやもとまさたか)/PHP研究所
「化け者心中(
ばけものしんじゅう)」/蝉谷めぐ実(せみたにめぐみ)/KADOKAWA

選考順序

・各候補作の論評・討論・審査、採点・得点集計・文学賞決定、発表

表彰

令和4年2月6日(日曜日)予定の贈呈式において、受賞者には正賞および副賞賞金100万円ほかが贈呈されます。
式後、受賞者による記念講演会を開催します。

選考委員

中村 彰彦 氏(作家、『五左衛門坂の敵討』で第1回中山義秀文学賞受賞・『二つの山河』で第111回直木賞受賞)

澤田 瞳子 氏(作家、『孤鷹の天』で第17回中山義秀文学賞受賞・『星落ちて、なお』で第165回直木賞受賞)

伊東   潤 氏 (作家、『峠越え』で第20回中山義秀文学賞受賞・『国を蹴った男』で第34回吉川英治文学新人賞受賞)

清原 康正 氏(文芸評論家、「中山義秀の生涯」で大衆文学研究賞受賞)

選考委員3.11.14 中村彰彦 氏                     澤田瞳子 氏                     伊東 潤 氏                  清原康正 氏

受賞作プレゼント

当日、来場者に受賞作を予想投票していただき、的中者の中から抽選で数名の方に受賞者サイン本を差し上げます。

入場料

無料(定員120名 事前申込必要)

主催

中山義秀顕彰会

お申し込み

中山義秀顕彰会事務局まで電話またはファックス、窓口にてお申し込みください。

受付者には入場整理票をお送りいたします。

申込先 中山義秀顕彰会事務局(中山義秀記念文学館内) 電話0248-46-3614 ファックス0248-46-3702

注意事項

新型コロナウイルス感染予防対策にご協力ください。

  1. 発熱・咳などの症状のある体調不良の方や感染の疑いのある方は入場をご遠慮ください。
  2. ご来場される際にはマスクのご着用をお願いいたします。
  3. 受付で検温・手指消毒にご協力ください。

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは中山義秀記念文学館です。

〒969-0309 福島県白河市大信町屋沢田25

電話番号:0248-46-3614 ファックス番号:0248-46-3702

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