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南湖公園魅力発信事業とは

南湖公園

南湖公園は、享和元年(1801)に白河藩主・松平定信(楽翁)公により、身分の差に関係なく誰もが楽しめる「士民共楽」という考えのもと築造され、庶民に開放されました。雄大な那須連峰、関山を借景に、松、奈良・吉野の桜、京都・嵐山の楓などが四季折々の美しさをたたえ、今もなお憩いの場として親しまれています。

市では、南湖の行楽に重要な役割をはたしてきた店舗群を持続発展させるため、歴史的風致維持向上計画を導入し、行楽地としての賑わいを創出し、魅力ある公園となるよう取り組んでいます。令和元年5月には公園内に新店舗がオープンし、女性や家族連れを中心とした観光客が多く訪れるようになりました。

また、南湖神社にゆかりのある渋沢栄一翁が、令和3年にはNHK大河ドラマ「青天を衝け」の主人公に、令和6年には新一万円札の顔となることが決まっています。さらには、国道294号白河バイパス整備により市内の周遊性が向上することから、南湖公園への感心が一層高まっています。

これを機に、関係団体と地域住民からなる「南湖公園魅力発信事業実行委員会」を設立し、さまざまなイベント等を行うことで、南湖公園のさらなる魅力発信や誘客促進を目指しています。

令和2年度に実施した主な事業

  • 第32回ふくしま緑の百景歩こう会(令和2年10月17日(日曜日)開催)
  • 渋沢栄一講演会「渋沢栄一の松平定信へのまなざし」(令和3年2月14日(日曜日)開催)
  • 南湖公園ポスター、パンフレット、のぼり旗の作成
  • 漫画「渋沢栄一がやってきた!」の制作
  • 渋沢栄一の生誕の地・埼玉県深谷市との交流

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは観光課 観光開発係です。

〒961-8602 福島県白河市八幡小路7-1

電話番号:0248-22-1111【内線 : 2246・2247・2248】 ファックス番号:0248-23-1255

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