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産業・雇用・観光

3年ぶりに白河だるま市が開催されます!

春の訪れを告げる伝統行事の「白河だるま市」が、3年ぶりに開催されます。

白河だるまは、白河藩主・松平定信公がお抱え絵師・谷文晁(たにぶんちょう)に命じて考案彩色させたのが始まりといわれ、城下の繁栄を願って開いた市がだるま市の起源とされています。

白河駅前を中心に、市内目抜き通り約1.5キロメートルの会場内にだるまや飲食物などを販売する露店が立ち並びます。

 だるま市

白河だるまの特徴

現在、白河だるまを製作している店舗は、「白河だるま総本舗(渡辺だるま店)」と「佐川だるま製造所」の2店舗で、どちらも伝統の技を生かした白河だるま作りを行っています。

白河だるまは、福島だるまや三春だるまなどの東北系のだるまに比べて丸みがあり、穏やかな顔をしているのが特徴で、関東だるまに属します。

まゆは鶴、口ひげは亀、顔の両側に松と梅、口の下に竹を模様化し、「鶴亀」「松竹梅」が描かれています。

だるまには18種類の大きさがあり、最初は小さなだるまから年々大きなだるまを買い増やす末広がりの縁起物として利用されています。希望を願えば叶うとされる縁起物のだるまは、願い事をするときは、だるまの左目(向かって右側)から目玉を書き入れ、願い事が叶ったら、もう片方の目を入れるといわれています。

だるま説明図

開催日時

令和5年2月11日(土曜日)午前9時〜午後7時

会場

白河市天神町・中町・本町

白河駅前を中心に、市内目抜き通り約1.5kmの会場内にだるまや飲食物などを販売する露店が立ち並びます。

令和5年白河だるま市会場マップ

  • 見にくい場合は、関連書類からデータをダウンロードしてご覧ください。

臨時駐車場(無料)

会場周辺は大変混み合いますので、臨時駐車場をご利用ください。

  1. コミネス駐車場
  2. 宝酒造跡地
  3. 白河中央中学校校庭
  4. 県白河合同庁舎駐車場
  5. 白河信用金庫西支店駐車場
  6. JA夢みなみしらかわ駐車場(シャトルバスが利用できます)
  7. 白河厚生総合病院駐車場(シャトルバス利用できます)
  8. 白河病院駐車場(シャトルバスが利用できます)
  • 6から8の駐車場は無料シャトルバス(乗降場所:JA夢みなみしらかわ正面入り口)が運行されますが、大変な混雑が予想されます。できるだけ公共交通機関やコミネス駐車場等の大型駐車場をご利用ください。

シャトルバス運行区間

JR白河駅〜JA夢みなみしらかわ正面入り口

シャトルバス運行時間

※現在調整中のため、決まり次第、本ページにてお知らせします。

その他

当日は、市循環バス・福島交通のバス路線が変更になります。

詳しくは、各事業所にお問い合わせください。

◇JRバス関東白河支店(電話0248−24−0489)

◇福島交通白河営業所(電話0248−23−3151)

お問い合わせ

白河まつり振興会(白河観光物産協会内)電話0248−22−1147

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは観光課です。

本庁舎2階 〒961-8602 福島県白河市八幡小路7-1

電話番号:0248-22-1111 ファックス番号:0248-24-1844

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