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白河市の仮置き場

安全管理を徹底しています!仮置き場内はその周辺よりも放射線量が低いことが確認できています!!
市では、除染に伴い発生した除去土壌等の仮置き場を、合併前の旧4市村ごとに設置しており、現在4地域すべての仮置き場が供用を開始しております。

仮置き場の設置状況(平成26年12月末現在)

区分 場所供用開始造成面積
(ヘクタール)
規格容量
(立方メートル)
白河 第1工区

旗宿大久保地内(国有林)

平成25年11月
(平成25年10月一部供用開始)

0.8
(うち平場0.5)

7,200
第2工区               〃

平成26年9月
(平成26年2月上旬一部供用開始)

10.6 162,800
地区計       170,000
大信 第1工区 大信隈戸字午房沢地内(市有地) 平成24年12月

2
(うち平場1.66)

20,400
一時保管場所

大信隈戸字午房沢地内(市有地)
既設仮置き場隣接地

平成25年9月 0.9 17,300
第2工区

大信隈戸字午房沢地内(国有林)

平成26年9月
(平成26年4月一部供用開始)

3.4
(うち平場2.5)

 
地区計       76,200
表郷 表郷番沢字久ノ内地内(市有地) 平成24年12月 0.98
(うち当初0.56)
4,300
(一期2,600)
(二期1,700)
東上野出島字大久保地内(市有地) 平成26年12月 0.33
(うち平場0.14)
2,400
      4地区計 252,900

仮置き場の管理

 仮置き場は国の除染ガイドラインに基づき、適正な方法で実施しています。
 具体的には、毎日遮水シートや柵などの状況確認を行うとともに、定期的に空間線量率と地下水を調査し安全確認を行っています。
 また、大雨などの異常気象時においても、迅速に施設の状況確認を行い必要な対策を講じています。

1.線量測定

1)保管容器(フレキシブルコンテナ)の搬入前に空間線量率、地下水と土壌の放射性セシウム濃度を測定しています
2)保管開始後は、週1回の頻度で仮置き場敷地内の空間線量率、月1回の頻度で地下水等の放射性セシウム濃度を測定しています
3)測定結果については、掲示板等により、地域の皆さんにお知らせしています

2.管理運営

1)仮置き場への除去土壌等の搬入と管理は、国のガイドラインに基づいて適正に行っています
2)保管容器(フレキシブルコンテナ)の異常を確認するための集水タンクは週に1回の頻度でタンクに水が溜まっていないか点検しています
3)遮水シートと柵などの状況確認を毎日行うとともに、大雨などの異常気象時には速やかに現地確認・点検等を行い、施設の安全な管理を徹底しています

仮置き場の構造

仮置き場構造

大信仮置き場

大信仮置き場

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは環境保全課 放射線対策係です。

〒961-8602 福島県白河市八幡小路7-1

電話番号:0248-22-1111【内線 : 2185・2186】 ファックス番号:0248-22-5252

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