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白河市の仮置き場

仮置き場の設置状況(平成30年3月末現在)

区分 場所供用開始造成面積
(ヘクタール)
規格容量
(袋)
白河 第1工区

旗宿大久保地内(国有林)

平成25年11月
(平成25年10月一部供用開始)

0.8
(うち平場0.5)

13,700
第2工区               〃

平成26年9月
(平成26年2月上旬一部供用開始)

10.6
(うち平場8.1)

164,000
第2工区
(増設部)
    〃 平成28年7月 3.3
(うち平場1.5)
24,000
地区計  -  -  14.7
(うち平場10.1)
201,700
大信 第1工区

大信隈戸字午房沢地内(市有地)

平成24年12月

2
(うち平場1.66)

20,423
第2工区

大信隈戸字午房沢地内(国有林)

平成26年9月
(平成26年4月一部供用開始)

3.4
(うち平場2.5)

 48,000
地区計  - - 5.4
(うち平場4.16)
68,423
表郷
(第2工区)
表郷内松字深山沢地内 平成28年6月 1.13
(うち平場0.44)

12,496

- - - 3地区計 282,619

※東地域仮置場及び表郷地域仮置場(第1工区)については、中間貯蔵施設への輸送が完了したため、今後、現状復旧工事を実施します。

仮置き場の管理

 仮置き場は国の除染ガイドラインに基づき、適正な方法で実施しています。
 具体的には、毎日遮水シートや柵などの状況確認を行うとともに、定期的に空間線量率と地下水を調査し安全確認を行っています。
 また、大雨などの異常気象時においても、迅速に施設の状況確認を行い必要な対策を講じています。

1.線量測定

  1. 保管容器(フレキシブルコンテナ)の搬入前に空間線量率、地下水と土壌の放射性セシウム濃度を測定しています
  2. 保管開始後は、週1回の頻度で仮置き場敷地内の空間線量率、月1回の頻度で地下水等の放射性セシウム濃度を測定しています
  3. 測定結果については、掲示板等により、地域の皆さんにお知らせしています

2.管理運営

  1. 仮置き場への除去土壌等の搬入と管理は、国のガイドラインに基づいて適正に行っています
  2. 保管容器(フレキシブルコンテナ)の異常を確認するための集水タンクは週に1回の頻度でタンクに水が溜まっていないか点検しています
  3. 遮水シートと柵などの状況確認を毎日行うとともに、大雨などの異常気象時には速やかに現地確認・点検等を行い、施設の安全な管理を徹底しています

仮置き場の構造

仮置き場構造

白河仮置き場

『『01_白河』の画像』の画像

大信仮置き場

『『『02_大信』の画像』の画像』の画像

表郷仮置き場

『03_表郷』の画像

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは環境保全課 放射線対策係です。

〒961-8602 福島県白河市八幡小路7-1

電話番号:0248-22-1111【内線 : 2185・2186】 ファックス番号:0248-22-5252

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