まちづくり・市民協働

旧脇本陣柳屋旅館 蔵座敷

旧脇本陣柳屋旅館 蔵座敷(きゅう わきほんじんやなぎやりょかん くらざしき)の修復工事が完了し、一般公開を開始しました。蔵座敷は見学と貸館を行っています。貸館をご希望の方は事前にお申し込みください。  

旧脇本陣柳屋旅館 蔵座敷とは

 江戸時代、本町には約50軒の旅籠が軒を連ね、大名や幕府の役人が宿泊する本陣、脇本陣が置かれていました。
 この蔵座敷は旅籠町として栄えた本町の面影を今に伝える重厚で趣きのある歴史的な建造物です。 文化元年(1804)の建築で、明治14年(1881)、明治天皇が東北・北海道を巡幸した際に、ここを休憩所(往路)・宿泊所(復路)として利用しました。内部には、違い棚、床の間、付書院などを備えた書院造の座敷があり、つるべ井戸(明治天皇が使用)も残されています。
 蔵座敷の建物は平成26年に市へ寄贈されましたが、老朽化や東日本大震災の影響により損傷がみられたため、平成27年8月から平成30年3月にかけて修復工事が行われました。

  蔵座敷外観 蔵座敷扉

 

利用案内

開館時間

午前10時~午後4時

休館日

月曜日(祝日の場合は翌火曜日) ・年末年始(12月28日~1月4日)

利用料金

無料

  • 見学を希望される際は、蔵座敷隣(勧工場・かんこうば)内の管理人にお声掛けください。
  • 貸館利用時には、見学をお断りする場合があります。
貸館
  • 事前にお申し込みが必要です。
  • 申込受付期間:利用日の3ヶ月前から7日前まで
区分   1時間当たり
蔵座敷 和室1 300円
和室2

320円

玉座の間(北側庭園を含む) 360円
全室(北側庭園を含む) 670円
東側庭園 410円
蔵座敷全室(北側庭園を含む)及び東側庭園 880円

 

蔵座敷図

 

玉座の間

<玉座の間>

 

アクセス

 福島県白河市本町66番地

地図を見る:旧脇本陣柳屋旅館建造物群 蔵座敷

※別ウィンドウで地図が表示されます。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせはまちづくり推進課 まちづくり支援係です。

表郷庁舎2階 〒961-0492 福島県白河市表郷金山字長者久保2

電話番号:0248-22-1111【内線 : 2745・2746】 ファックス番号:0248-24-1854

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