教育・歴史文化・スポーツ・学び

第3回芭蕉白河の関俳句賞 募集を締め切りました

(確定2)第3回芭蕉白河の関俳句賞

第3回芭蕉白河の関俳句賞 作品の募集を締め切りました。

令和3年9月15日(水曜日)をもちまして、作品の募集を締め切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

入賞作品の発表につきましては、令和3年12月中を予定しております。

(変更があった場合には、ホームページ等でお知らせいたします。)

概要

奥州の玄関口である白河の関は、能因法師、西行法師、一遍上人、飯尾宗祇そして松尾芭蕉など、そうそうたる風流人が歌心をかきたてられた、あこがれの地でした。第3回目となる今年度は、歌枕「白河」を題材に、自由句とテーマ句「関」に分け俳句を募集します。また、海外在住の方々より「家族」を題材とした作品を募集します。

募集部門

一般の部(高校生以上)

●自由句「白河」の四季折々を題材とした作品。1人につき2句まで。

●テーマ句「関」を詠んだ作品。1人につき1句まで。※必ず「関」を入れて詠んでください。

海外の部(海外在住の高校生以上)

「家族」を題材とした作品。1人につき3句まで。

ジュニアの部(中学生以下)

自由題の作品。1人につき2句まで。

選者

  • 鈴木太郎(一般/海外の部)
  • 佐怒賀直美(一般/海外の部)
  • 神野紗希(ジュニアの部)

投句料

各部門無料

応募方法

所定の応募用紙(コピー可)を使用し、必要事項を記入の上、郵送または下記の白河市内設置の投句箱へ投函してください。

また、下記のメールフォームから、インターネット投句もできます。

  • 応募要項・応募用紙はこちら(第3回芭蕉白河の関俳句賞応募用紙 [PDF形式/1.05MB] [PDF形式/507KB])
  • インターネット投句は、こちらのメールフォームより応募してください。※令和3年9月15日に締め切りました。
  • 投句箱はこちら→白河市役所1階ロビー/白河市立図書館りぶらんエントランス/白河関の森公園事務所カウンター

募集期間

令和3年7月1日(木曜日)〜9月15日(水曜日)

締切日の当日消印有効

応募先

芭蕉白河の関俳句賞係(白河市文化振興課内)

〒961-8602 福島県白河市八幡小路7番地1

電話:0248-22-1111(内線2341)

賞・発表

大賞、特選、秀逸、入選など。

入賞者には賞状及び記念品を贈呈します。(入賞された方には12月頃に通知いたします。)

受賞作品は白河市ホームページにて発表いたします。

表彰式/当日投句会

令和4年1月22日(土曜日)

白河文化交流館コミネス小ホール(福島県白河市会津町1−17

※当日投句会を同時開催します。

投句の注意事項

  • 作品は未発表のものに限ります。二重投句、類似句、盗作等は選考対象外になります。
  • 同一・酷似作品が先行して発表されていた場合、入賞を取り消しとさせていただくことがあります。
  • 応募作品の訂正、返却、取消しはできません。
  • 入賞者の氏名、住所(都道府県・市区町村名まで)、学校名、学年は報道等で公表させていただきます。(俳号をお持ちの方は俳号で公表させていただきます。)
  • 応募時の個人情報は、適正に管理します。
  • 応募作品の著作権など諸権利は、主催者が有します。

白河の史跡・名勝のご紹介

サンプル画像1

白河関跡(国指定史跡)

サンプル画像2

小峰城跡(国指定史跡)

サンプル画像3

南湖公園(国指定史跡名勝)

こちらで紹介している他にも白河市には歴史と文化にあふれた、たくさんの見どころがあります。

ぜひ白河市に足を運んでいただき、芭蕉に続く旅人の1人として俳句を詠んでみてはいかがでしょうか?

みなさんからのたくさんのご応募お待ちしております!

白河市のみどころおすすめ情報はこちらから

関連ファイルダウンロード

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは文化振興課 文化係です。

〒961-8602 福島県白河市八幡小路7-1

電話番号:0248-22-1111【内線 : 2341・2342・2343】 ファックス番号:0248-22-1143

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

白河市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?