検索

教育・歴史文化・スポーツ・学び

歴史民俗資料館 平常展示「白河の歴史と文化」

歴史民俗資料館の平常展示では、原始~近現代までの白河の歴史と文化を、実物資料とともにわかりやすく紹介しています。
令和8年3月10日 「白河と文化」コーナーを展示替えしました▼「5 白河と文化」参照)。

資料館R8_3

「白河と文化」コーナー展示「新収蔵資料展」

開催概要

会期

通年

時間

午前9時~午後4時

休館日

毎週月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日、年末年始(12月28日~1月4日)

入館料

無料

展示構成と主な展示品

※資料保護のため、定期的に展示替えを行います。 

1 原始(旧石器・縄文・弥生時代)

主な展示品

  • 人面付弥生土器(じんめんつきやよいどき)
    (弥生時代中期、滝ノ森B遺跡出土、県指定文化財)
    人面付弥生式土器
  • 天王山遺跡(てんのうやまいせき)出土遺物
    (弥生時代後期、天王山遺跡出土、県指定文化財)

2 古代(古墳・奈良・平安時代)

主な展示品

  • 複弁六葉蓮華文軒丸瓦(ふくべんろくようれんげもんのきまるがわら)
    (奈良時代、借宿廃寺跡出土、県指定文化財)
  • 墨書土器(ぼくしょどき)
    (平安時代、道目木遺跡出土、市指定文化財)

3 中世(鎌倉・室町時代)

主な展示品

  • 白河結城家文書(しらかわゆうきけもんじょ)(複製)
    (鎌倉~室町時代、原本は小峰城歴史館蔵・国指定重要文化財)

4 近世(江戸時代)

主な展示品

  • 三重御櫓建絵図(さんじゅうおやぐらたちえず)(複製、「白河城御櫓絵図」より)
    (原本は文化5年〈1808〉、県指定文化財)
  • 奥州白河南湖真景図模本(おうしゅうしらかわなんこしんけいずもほん)(複製)
    (原本は明治17年〈1884〉、国立国会図書館蔵)

5 白河と文化

近世~現代の美術・工芸品を中心に展示しています。

コーナー展示「新収蔵資料展」

主な展示品
  • 小泉斐筆 唐人物・唐美人図(こいずみあやるひつ とうじんぶつ・とうびじんず)(文政10年〈1827〉)
  • 斎藤正夫筆 赤い服(さいとうまさおひつ あかいふく)(昭和時代後期)
  • 大谷五花村筆 川柳画賛「廻る陽の」(おおやごかそんひつ せんりゅうがさん めぐるひの)(大正時代~昭和時代)
  • 萱沼利子筆 和歌「深林を」(かやぬまとしこひつ わか しんりんを)(平成10年〈1998〉)

6 近代(明治・大正・昭和時代)

主な展示品

  • 白河県職員録(しらかわけんしょくいんろく)(明治3年~4年〈1870~71〉頃)
  • 天覧物品記(てんらんぶっぴんき)(明治9年〈1876〉)
    (以上、所蔵の記載が無いものはすべて当館蔵)

7 民俗

テーマ展示「馬がいた暮らしー白河地域と馬の文化―」

馬とともにあった少し昔の暮らしの姿や、市内で使われていた馬に関する道具について紹介しています。
R7資料館民俗

映像コーナー

ロビーにて、下記の映像を放映しています。

  1. 昭和30年代の白河の映像(ニュース映画「民報ニュース」より<映像提供:福島民報社>) 約10分
  2. 「美しき城 小峰城」(小峰城解説映像) 約11分
     YouTubeでもダイジェスト版がご覧になれます→YouTubeはこちら
  3. 「戊辰戦争白河口の戦い−激戦と慰霊−」 約13分
     YouTubeでもご覧になれます→YouTubeはこちら

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは歴史民俗資料館・小峰城歴史館(文化財課)です。

〒961-0053 福島県白河市中田7-1

電話番号:0248-27-2310 ファックス番号:0248-27-2256

メールでのお問い合わせはこちら
スマートフォン用ページで見る