市内の令和7年産米におけるモニタリング検査
令和7年産米のモニタリング検査
福島県では令和2年産米より、避難指示等のあった12市町村を除くすべての市町村で「全量全袋検査」から「モニタリング(抽出検査)」に移行しました。
また、令和4年産米から広野町及び川内村が、令和5年産米から田村市が、令和6年産米から楢葉町が、令和7年度から南相馬市がモニタリング検査に移行し、旧市町村単位で玄米の安全性を確認しています。
引き続き、令和7年産米もモニタリング検査を実施しますので、生産者の皆さまのご理解とご協力をお願いします。
モニタリング検査の内容
- モニタリングは、国のガイドラインに基づき、県が市町村ごとに3点の放射性物質検査を行います。
- 検査結果が出るまで、令和7年産米(主食用・飼料用)の出荷・販売・無償譲渡を自粛してください。
- 検査終了前であっても、米を集荷事業者の倉庫等へ移動することはできます。
- 検査の結果、基準値超過がなければ、出荷・販売・無償譲渡の自粛が解除されます。
- 検査結果は、福島県ホームページ(外部リンク)をご確認ください。
関連ファイルダウンロード
- 福島県産米の放射性物質検査についてPDF形式/790.18KB
- R7農家向け自粛依頼チラシPDF形式/390KB
- R7実需者向け自粛依頼チラシPDF形式/356.83KB

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問い合わせ先
このページに関するお問い合わせは農政課 農業振興係です。
〒961-8602 福島県白河市八幡小路7-1
電話番号:0248-28-5527 ファックス番号:0248-24-1844
メールでのお問い合わせはこちら- 2025年8月14日
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