複合施設「しらふる」~誰もが気軽に立ち寄れる「にぎわい・交流・憩いの場」~
市では、市民の皆様の暮らしをより豊かにし、地域に新たな賑わいを創出する複合施設「しらふる」の整備を進めています。
「しらふる」は、誰もが気軽に立ち寄れる「みんなの笑顔がつながる ほっとスペース」をコンセプトに、音楽や工作、料理など趣味の活動から、子育て、健康づくり、カフェ利用など、人生を豊かにするための「みんなのたまり場」として機能します。
今回は「しらふる」で提供する特徴的なサービスや愛称ロゴマークの投票などについてお知らせします。
詳しくは、複合施設しらふるPRチラシ [PDF形式/9.49MB]をご覧ください。

「しらふる」の特徴的なサービス
市民活動に対する支援
しらふるで活動する団体や講座を開催する方への支援として、講座等の広報や館内での活動内容の紹介などの支援を行います。
デジタル技術の活用
デジタル技術の活用により、利用者サービスを向上させるとともに、デジタルに不慣れな方も安心して利用できるような利用体制を整えます。
ホームページの充実
施設情報やイベントなどの様々な情報を提供します。
予約システム
インターネットでの予約が可能となります。
電子決済の導入
現金決済に加え、キャッシュレス決済を導入します。
スマートロック
鍵を借りる手続きを省略し、直接予約した部屋を使用できます。
Wi-Fi利用環境
無料で利用できる公共Wi-Fiを整備します。
立体駐車場が利用できます
立体駐車場が完成し、利用できるようになりました。
利用時間など詳しくは、こちらのページからご覧ください。
安全祈願祭が執り行われました
令和7年11月4日に安全祈願祭が執り行われ、工事の安全を祈願しました。
「しらふる」ロゴマーク投票を実施します
施設の愛称「しらふる」のロゴマーク投票を実施します。
投票方法など詳しくは、こちらのページからご覧ください。
基金を活用します
建設に係る財源の内訳は、次のグラフのとおりです。
- 市の負担:約35億円
・市の基金(貯金)を活用:約14億円(全体の18.8%)
・借入金のうち市負担分:約21億円(全体の29.6%) - 国の負担:約38億円
・国の補助金:約21億円(全体の28.9%)
・借入金のうち国負担分:約17億円(全体の22.7%)
市の負担を軽減するため、国の補助金を活用するほか、公共施設を整備するため計画的に積み立ててきた基金(約40億円)の一部を活用し、残りの21億円は、20年間にわたって計画的に返済することで、財政負担の軽減を図ることとしています。今後も健全な財政運営を行い、市民サービスの向上にも努めてまいります。
建設地
白河市手代町22番地1(白河市役所東側、旧市民会館跡地)
関連ファイルダウンロード
- 複合施設しらふるPRチラシPDF形式/9.49MB
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問い合わせ先
このページに関するお問い合わせは地域拠点整備室です。
本庁舎3階 〒961-8602 福島県白河市八幡小路7-1
電話番号:0248-28-5520 ファックス番号:0248-27-2577
メールでのお問い合わせはこちら- 2025年12月26日
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