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雨が降ったら土砂災害に注意

地震のあと雨が降ったら土砂災害に注意

地震によって地下の深いところまで地盤がゆるんでいます。

これからの雨によって、土砂災害(がけ崩れ・土石流・地すべり等)が引き起こされる危険があります。

土砂災害は次のようなものがあります。

がけ崩れ(斜面崩壊)

急な斜面が崩れる

がけ崩れの前ぶれ(前兆現象)
  1. がけから小石がパラパラ落ちてくる。
  2. 樹木がゆれたり、かたむいたりする。
  3. 斜面から水がわき出る。
  4. 斜面にひび割れができる。

土石流

山から崩れた土や石が、水といっしょになって、ものすごい勢いで流れてくる

土石流の前ぶれ(前兆現象)
  1. 川や沢の中でゴロゴロという音がしたり、火花が見えたりする。
    →上流の山が崩れ、大きな石がぶつかり合いながら流れてくるため。
  2. 川や沢の流れがにごり、生の木が流れてくる。
    →上流の山が崩れて、土砂や木が川や沢を流れているため。
  3. 山鳴りがする、異常なにおいがする、地鳴りがする。
    →上流で山が崩れているため。
  4. 雨がふり続いているのに川や沢の水が減る。
    →上流の川や沢が崩れた土砂でせき止められているため。土石流の危険がせまっている。

地すべり

やや傾斜のゆるい斜面が、広い範囲にわたってかたまりのまま動く

地すべりの前ぶれ(前兆現象)
  1. 池の水がにごったり減ったりする。
  2. 山の樹木がザワザワとさわぐ。木の裂ける音や木の根が切れる音がする。
  3. 地鳴りや山鳴りがする。
  4. わき水がふえる。
  5. 地面にひび割れや段差ができる。

土砂災害の前ぶれ(前兆現象)

ここにあげた前兆現象は一例です。このほかにも「いつもと何か違う」と感じたら、市や近所の人に知らせて安全な場所に避難してください。

防災情報(気象庁の大雨警報・土砂災害警戒情報)に注意してください。

避難が必要になったときは、県や市から勧告や指示が出されます。

※ただし、危険を感じた場合は、勧告や指示がなくても自主的に避難しましょう。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは道路河川課 管理係です。

〒961-8602 福島県白河市八幡小路7-1

電話番号:0248-22-1111【内線 : 2272・2273】 ファックス番号:0248-24-1854

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