年金受給者の手続き

年金受給者が行う届出一覧

こんなとき届出の名称おもな添付書類提出先備考
誕生月がきたとき 現況届 ・ハガキ(住基ネットで確認できなかった方のみ)
・診断書(障害年金受給の場合)

・ハガキは日本年金機構福島事務センター
・障害基礎年金の診断書がある場合は本庁舎国保年金課または各庁舎地域振興課

・毎年誕生月に提出していた『現況届』は、住民基本台帳ネットワークで生存確認を行うようになったため、原則不要となっています。
氏名が変わったとき 氏名変更届 ・年金証書
・戸籍抄本または住民票
日本年金機構白河年金事務所  
住所や支払機関を変えるとき

住所・支払
機関変更届

・支払機関変更の場合は金融機関の証明が必要 日本年金機構白河年金事務所  
年金証書をなくしたとき 年金証書再
交付申請書
・証書の破損や汚れの場合は、その証書 日本年金機構白河年金事務所  
支払通知書をなくしたとき 支払通知書
亡失届
なし 日本年金機構白河年金事務所  
年金受給者が死亡したとき 死亡届 ・年金証書(ない場合は、理由書)
・住民票除票
・受給していた年金が老齢基礎年金、障がい基礎年金、遺族基礎年金、寡婦年金のみの場合は、本庁舎国保年金課または各庁舎地域振興課
・その他は日本年金機構白河年金事務所

・葬儀業者へ依頼する死亡の届出とは異なりますのでご注意ください。

死亡した人の未支給の年金を受取るとき 未支給年金
請求書
・年金証書
・死亡者の住民票除票
・請求者と死亡者の関係のわかる戸籍
・請求者の住民票、預金通帳、印鑑など
・生計同一証明書(死亡者と請求者が別世帯だった場合)
・受給していた年金が老齢基礎年金、障がい基礎年金、遺族基礎年金、寡婦年金のみの場合は本庁舎国保年金課または各庁舎地域振興課
・その他は日本年金機構白河年金事務所

・死亡届と同時に提出できます。
・年金は死亡した月の分まで受け取る権利があります。受給者が受け取れなかった年金は、死亡した当時に生計を同じくしていた遺族が未支給年金として受け取ることができます。
・未支給年金を請求できるのは、亡くなった当時死亡者と生計を同じくしていた配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹、その他3親等以内の親族の順です。
・未支給年金には時効(5年)があります。

2つ以上の年金を受取ることになったとき

年金受給選択申出書 ・年金証書
・裁定通知書
・戸籍謄本
・その他
日本年金機構白河年金事務所  ・くわしくは日本年金機構へお問い合わせください。

 

【お知らせ】『現況届』について

年金を受けている方は、毎年誕生月にハガキ形式の『現況届』を出すことになっていましたが、 住民基本台帳ネットワークを使うことで、年金を受けている方が生存しているかどうか確認できるようになったため、 平成18年12月以降の『現況届』は原則不要となっています。
 ただし、住民基本台帳ネットワークで確認ができなかった方には、今まで通り現況届のハガキが送られます。必要事項を記入の上、期限までに送付してください。

 

日本年金機構白河年金事務所

厚生年金や船員保険など国民年金以外の年金に関する手続きについては、日本年金機構白河年金事務所へお問い合わせください。
※共済年金については各共済組合へ、恩給については総務省へお問い合わせください。

〒961-8533
白河市郭内115番地3号

【電話番号】0248-27-4161(自動音声案内が流れます)

地図を見る:白河年金事務所

※別ウィンドウで地図が表示されます。

郭内115-3
0248-27-4161

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは国保年金課 長寿年金係です。

〒961-8602 福島県白河市八幡小路7-1

電話番号:0248-22-1111【内線 : 2174・2175】 ファックス番号:0248-24-5525

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