1. ホーム>
  2. 歴史文化・スポーツ・学び>
  3. 歴史・文化財>
  4. 白河市の文化財>
  5. 県指定文化財>
  6. 重要文化財(絵画)>
  7. 白河ハリストス正教会のイコン【しらかわはりすとす せいきょうかいのいこん】

白河ハリストス正教会のイコン【しらかわはりすとす せいきょうかいのいこん】

ハリストスイコン

ハリストス正教会聖堂内状況(正面が聖障)

指定種別 県指定 重要文化財(絵画)
指定年月日 昭和58年3月25日
所在地 白河市愛宕町
所有者 白河ハリストス正教会

イコン(聖画像)とは、ビザンチン帝国とその周辺諸国に布教されたギリシャ正教会で用いられた絵画であり、神との交わりの案内役として正教の聖堂や信者の家には必ず掲げられるものである。

白河ハリストス正教会聖堂内の至聖所と聖所は、イコノスタシス(聖障)によって分けられ、正面のイコノスタシスには3段に26点、聖所の両側壁には22点のイコンがある。また、この中には、茨城県出身の女性イコン画家、山下りんが制作したイコン5点も含まれている。

作品は石版画に着色した作品、板に麻布を貼って着色した作品(石膏を使用した場合もある)、麻布に油彩を施した作品などであり、一部にはロシアからもたらされたものもある。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは文化財課 文化財保護係です。

〒961-0053 福島県白河市中田7-1(白河市歴史民俗資料館内)

電話番号:0248-27-2310 ファックス番号:0248-27-2256

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

白河市ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
スマートフォン用ページで見る