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瑞花双鳥八稜鏡【ずいかそうちょうはちりょうきょう】

瑞花双鳥八稜鏡

指定種別 県指定 重要文化財(工芸品)
指定年月日 昭和28年10月1日
所在地 白河市中田(白河市歴史民俗資料館保管)
所有者 白河市
大きさ 直径11.5cm

大正8年(1919)、白河関跡の北方約2kmにある茂ヶ崎遺跡(現旗宿大久保)において畑地を開墾中に単独で出土したと伝えられる。

白銅製で、鏡の背面は内区と外区に分かれている。内区には瑞花文と鳥文(鳳凰の一種である鸞)一対を配置し、外区には花文を配置している。

特徴から、平安時代中期頃に制作されたものと推定される。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは文化財課 文化財保護係です。

〒961-0053 福島県白河市中田7-1(白河市歴史民俗資料館内)

電話番号:0248-27-2310 ファックス番号:0248-27-2256

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