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白河市地域おこし協力隊について

地域おこし協力隊制度とは?

「地域おこし協力隊」とは、人口減少や高齢化が進む地方において、地域協力活動を行ってもらう人材を都市地域から隊員として受け入れ、その地域への定住・定着を図ることで、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。詳しくは総務省地域おこし協力隊ホームページでご確認ください。

白河市で活動する「地域おこし協力隊」

白河市では、平成27年度から地域おこし協力隊制度を導入しています。

現在は5名の協力隊員が活動しています。

升井理映子(ますいりえこ)

升井隊員

令和4年6月着任。

岐阜県各務ヶ原市より移住。
アート振興担当として活動中。

これまで点描画を中心としたアート作品を製作し、定期的に個展やグループ展を開催。
その経験を活かし、福島ビエンナーレin白河「風月の芸術祭」の運営サポート、アート振興事業の企画や情報発信、ワークショップの開催などを行う。

趣味は散歩、登山、日曜大工、カフェ巡り(モーニングが好き)

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山口久弥(やまぐちひさや)

山口隊員

令和4年5月着任。

愛知県春日井市より移住。
福島県と共同で設置する白河だるま協力隊として佐川だるま製造所で活動中。

これまで人形製作やパフォーマンスアートなどを通して人体表現に関する研究や作品発表を行ってきた。イラストレーターとしても活躍中。
白河だるまの技術継承や商品開発などの活動を行う。

特技はキッチンカー改造。現在3Dプリンターについて勉強中。

湯本淳人(ゆもとあつと)

湯本隊員

令和3年10月着任。

東京都台東区より移住。
福島県と共同で設置する白河だるま協力隊として渡辺だるま店で活動中。

白河市のヒーロー「ダルライザー」の映画撮影にスタッフとして携わったことをきっかけに地域おこし協力隊へ。
映像制作のディレクションや撮影の経験を活かし、白河だるまの情報発信や企画などを行う。

プライベートでも映像製作を行っており、現在ダルライザーショーの映像化を計画中。

渡邉秀幸(わたなべひでゆき)

渡邉隊員

令和3年7月着任。

千葉県佐倉市より移住。
移住アドバイザーとして活動中。

東日本大震災をきっかけに東北へ人を呼び込む手伝いをしたいという想いから地域おこし協力隊に着任。
移住希望者の相談やサポート、オーダーメイド移住体験ツアーの開催、SNSによる白河市の魅力発信を行っている。

趣味はギターと白河ラーメン店巡り。

 

窓口対応
渡邉(ジャンプ)

久野宏(くのひろし)

久野隊員

令和2年4月着任。

東京都江東区より移住。
白河市東地区の地域振興活動を行う。

ウェブ業界でのフリーランスと地域おこし協力隊の複業に挑戦中。
地域の大学生らとリノベーションを行ったコミュニティスペース「温室」の運営や、キッチンカー「移動式珈琲店」によるイベント出店など、地域の内外を「つなぐ」仕掛けを模索している。

趣味は音源収集、野良珈琲。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは企画政策課 企画政策係です。

〒961-8602 福島県白河市八幡小路7-1

電話番号:0248-22-1111【内線 :2333・2334・2335】 ファックス番号:0248-27-2577

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