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中山義秀記念文学館の利用案内

最後の文士と称された中山義秀は、明治33年(1900)福島県岩瀬郡大屋村(現・白河市大信)に生まれました。早稲田大学に進学した義秀は横光利一に出会い、文学に目覚め、小説家を目指しました。中学校教師を続けながら創作活動を続け、昭和13年「文学界」に発表した『厚物咲』で第7回芥川賞を受賞しました。戦後は歴史小説を中心に執筆し、『咲庵』で野間文芸賞を受賞。昭和41年には日本芸術院賞を受賞し、翌42年には芸術院会員に推薦されました。「中央公論」に『芭蕉庵桃青』を連載していましたが、昭和44年(1969)8月に死去。享年69歳。
最後の文士と称された、郷土が生んだ偉大な作家「中山義秀」の文学的業績、人物、そして義秀を育んだ環境を理解し、次代の中山義秀を育てる基盤となるよう、中山義秀記念文学館を平成5年に設置し(大信図書館併設)、義秀に贈られた賞牌や著作、遺品などを展示しています。
 
文学館エントランス
 
咲庵原稿
建屋外観
 

所在地

〒969-0309    福島県白河市大信町屋字沢田25

電話番号

0248-46-3614(ファックス 0248-46-3702)

開館時間

10時~18時まで(土・日・祝日は17時まで)

休館日

毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)、祝日の翌日(祝日が金曜日の場合は前日の木曜日)
年末年始(12月29日~1月3日)

入館料

大人220円    小人110円
障がい者料金

・半額となります。受付時に障害者等手帳をご提示ください。
    ただし、当該者が小人(小学生・中学生)の場合は無料、また、介護者(障がい者1名につき1名まで)は無料となります。

 中山義秀顕彰会員・小峰城一石城主の料金

・無料    受付で顕彰会員証、一石城主カードをご提示ください。
    ※福島県が交付する外国人留学生文化施設等無料観覧証を提示した方は無料となります。

交通手段

自家用車の場合

東北自動車道白河中央スマートIC(ETC専用)より約6km(約10分)
東北自動車道矢吹ICより約6km(約10分)

バスの場合

JR在来線白河駅より:福島交通バス白河駅前乗車、「大信庁舎前」下車、徒歩約1分
JR在来線矢吹駅より大信自主運行バス矢吹駅前乗車、「大信庁舎前」下車、徒歩約1分

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは中山義秀記念文学館です。

〒969-0309 福島県白河市大信町屋沢田25

電話番号:0248-46-3614 ファックス番号:0248-46-3702

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