白河市地域おこし協力隊について
地域おこし協力隊制度とは?
「地域おこし協力隊」とは、人口減少や高齢化が進む地方において、地域協力活動を行ってもらう人材を都市地域から隊員として受け入れ、その地域への定住・定着を図ることで、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。詳しくは総務省地域おこし協力隊ホームページでご確認ください。
白河市地域おこし協力隊募集中!
白河市では地域おこし協力隊を募集しています。
詳しくはこちらをご確認ください。
白河市で活動する「地域おこし協力隊」
白河市では、平成27年度から地域おこし協力隊制度を導入しています。
現在は3名の協力隊員が活動しています。
児山 武士(こやま たけし)
着任日:令和7年7月
活動内容:鳥獣被害防止対
趣味:映画鑑賞
銀行員として金融業界に長年従事。趣味として、狩猟を行っていたが、高齢化によるハンター不足の現状を目の当たりにし、自身で課題解決をしたいと退職を決意。西会津町で地域おこし協力隊(鳥獣被害防止対策)として3年7か月活動。課題解決のためにはハンターの関係人口を増やすことが第一と考え、卒隊後、さらなる関係人口増加を目指し、関東圏からのアクセスのよい白河市で活動したいと思い応募。これまでの経験を活かし、人と獣の境界線の整備や駆除を通じて、市民の皆さんが安心して日常生活を送ることができるよう努めていく。
奈良 卓(なら たく)
着任日:令和6年6月
活動内容:ユースワーカー(高校生の支援)
趣味:電子工作、3Dプリンター活用
エンジニアとして業界に長年従事。人材育成やマネジメント業務も経て、東京都より移住。
プログラミングスキルを活かし、スマホアプリや農業用ドローンの開発も手掛けた経験がある。
ユースワーカーとして、白河高等学校と白河第二高等学校にて、学校と地域の橋渡し役を担っている。
これまで培ってきたテクノロジー分野と自然や地域との向き合い方等を高校生と一緒に考えていきたい。




伊藤 一也(いとう かずや)
活動内容:空き家問題解消(地域プレイヤー)
趣味:ドライブ・写真撮影
通信系の会社で営業の業務に長年従事。地方移住への興味と地域振興を目的としたビジネスに魅力を感じ、地域課題や地域資源を活用した事業づくりを目的とする地域プレイヤーの地域おこし協力隊へ応募。
空き家利活用の促進に関する活動を行い、空き家問題の解消を目指す。




問い合わせ先
このページに関するお問い合わせは企画政策課 移住定住推進係です。
本庁舎3階 〒961-8602 福島県白河市八幡小路7-1
電話番号:0248-28-5500 ファックス番号:0248-27-2577
メールでのお問い合わせはこちら- 2025年8月7日
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