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ノスタルジックしらかわ「まちなか散策」

まちなかまっぷ

白河のまちなかには、いたるところに史跡があります。これも長い歴史をもつ白河ならではの魅力です。

【アクセスマップ】

1.小峰城跡

お城2011奥州関門の名城と謳われた小峰城は、結城親朝が14世紀中頃に小峰ヶ岡に城を構えたのがはじまりです。寛永9年(1632)に江戸時代の初代藩主・丹羽長重が4年の歳月をかけ、梯郭式の平山城として完成させました。その後、松平定信など7家21代の大名が居城しましたが、慶応4年(1868)戊辰戦争白河口の戦いにより焼失落城。約120年の時を経て、平成3年(1991)に三重櫓、平成6年に前御門が、江戸時代の絵図や発掘調査に基づき忠実に木造で復元されました。
市のシンボルである小峰城は、平成23年(2011)の東日本大震災により、石垣が崩落するなどの大きな被害を受けましたが、今後は崩落した石垣を伝統的工法に基づいて修復し、美しい佇まいを取り戻していきます。

詳しくは白河観光物産協会ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

 

2.楽蔵(らくら)

(2)楽蔵蔵の街並みを再現した商業施設・楽蔵には、和雄貨やカフェ、野菜等の直売所やおみやげ処があります。

詳しくは(株)楽市白河ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

 

   

 

 

   

 

 3.白河ハリストス正教会

ハリストス正教会大正4年に建てられたビザンチン様式の教会。正八角形のドームと白い壁が印象的です。事前予約すれば、教会内の見学も可能。

電話番号:0248-23-4543

詳しくは白河観光物産協会ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

   

4.本町通り

本町通り2白河の歴史を感じる中心商店街。かつての勧工場(百貨店)や酒蔵など、趣のある建物が多く残っている町並みです。(亀平商店建造物群)

 

 

 

 

 

 

5.川沿い

川沿い谷津田(やんた)川沿いの遊歩道を歩けば、四季折々の自然と昔ながらの街並みが調和した風景に出会うことができます。

 

 

 

 

 

 

6.醤油屋

平屋の商家と蔵の佇まいに、しっとりとした趣がある町の醤油屋さん。白河郵便局の並びにあります。(今井醤油店建造物群)

 

7.呉服屋

奈良や明治時代に建てられた商家と立派な松の木が目印。店先には、かつて宿場の出入口に多く置かれた荷馬車をつなぐ「馬つなぎ石」が残っています。(奈良屋呉服店建造物群)

 

 

 

 

 

 

8.茶屋

あんみつまちなかの菓子処や城山公園内にあるお休み処では、和のスイーツや上品な味わいのお茶が楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

9.アイスキャンデー

野村屋アイスキャンディー

 

 

 

 

 

 

 

昭和初期の創業以来変わらない味が、一時の涼を提供してくれます。

 

 

 

 10.町家

町家たて玄仙小路の角に、かつての佇まいをいまに残した美しい町家。窓を飾る千本格子には見とれるばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11.妙関寺の乙姫桜

乙姫桜11妙関寺の境内にある紅しだれ桜で樹齢400年と推定されています。花は濃いピンク色で、白河地方に比類のない濃艶な桜のため「乙姫桜」と呼ばれています。この桜は、住職が仙台藩主伊達政宗から譲り受けたものと伝えられています。

詳しくは白河観光物産協会ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

 

 

 

 

  

12.小南湖

丹羽廟白河藩の初代藩主であり、築城の名手と称された丹羽長重の霊廟と宝篋印塔があります。さらに石段を登ると18世紀前半に白河藩主を務めた松平直矩(なおのり)とその子基知(もとちか)の墓があります。

詳しくは白河観光物産協会ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

 

 

 

  

 

13.脇本陣柳屋の蔵座敷

柳屋戊辰戦争時に新選組の宿営地に、また明治14年(1881)の明治天皇東北巡幸の際は行在所となりました。
ほかにも戊辰戦争西軍(新政府軍)戦死者の墓、結城宗広の墓、中村勘助(赤穂義士)妻の墓など。

詳しくは白河観光物産協会ホームページ(外部リンク)(新しいウインドウで開きます)をご覧ください。

 

 

 

  

あちこちにあるカギ形状の街路

かぎ路まちなかを歩いていると、急に曲がり角、すぐにまた曲がり角という不思議な道路をみかけます。これは「鉤(かぎ)形」といって、城下に侵入する敵の侵攻を遅らせる防御の役割がありました。また、遠景に那須連峰、西に風神山、東に雷神山などの風景が美しいため、「山当て」とよばれる景観作法が用いられていたと考えられています。

 

 

 

 

 

昭和の余韻が残る新蔵界隈(新蔵通り)

新蔵1新蔵2白河の繁華街として栄えた町で、何十年と長く営業している店が多いエリアです。ここでは、ちょっと飲んで長居せずに次の店へとはしごするのが粋な過ごし方。おすすめのお店を地元の人に尋ねてみては?

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは観光課 観光振興係です。

〒961-8602 福島県白河市八幡小路7-1

電話番号:0248-22-1111【内線 : 2213・2215・2216】 ファックス番号:0248-22-1116

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