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国指定史跡・名勝「南湖公園」を歩こう

国指定史跡・名勝「南湖(なんこ)」公園」を歩こう

『南湖16_1』の画像『水辺』の画像

 

 

 

 

 

 

「士民共楽」の理念のもと、定信が築造した、日本最古といわれる公園です。
吉野桜や松、楓や雪景色。四季折々に彩られ、風趣に富んだ南湖公園。ここは、寛政の改革で知られる名君・松平定信によって1801年に築造された日本最古といわれる「公園」です。定信は、この公園において、身分の差を越え誰もが憩える「士民共楽」という理念を掲げ、塀がなく、いつでも誰もが訪れることのできる地を造りました。また、「共楽亭」という茶室を建てて、庶民と楽しみを共にしたと伝えられています。花と緑と水が織りなす美しい風景は、200余年の時を経てもなお、白河の人々をはじめ、多くの観光客を魅了し続けています。

南湖公園は小径に囲まれているので、散歩にもおすすめ。南湖神社や翠楽苑など撮影スポットも盛りだくさん。道すがら、茶屋でひと休みしてゆったりと風景を愛でるのも風流なものです。 

詳しくは白河観光物産協会ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

名君・松平定信
『『松平定信』の画像』の画像江戸幕府八代将軍・徳川吉宗の孫で、26歳で白河藩主になりました。当時、天明の大飢饉から領民を救うため、自ら率先して倹約につとめ、迅速に食糧救済措置を行ったため、白河薄からは飢饉による死者を一人も出さなかったと伝えられています。彼が白河に残した功績は数多く、今でもその伝統と精神がこの地に宿っています。定信は、のちに十一代将軍・家斉のもとで老中となり、寛政の改革を行い、幕政の安定を目指した人物です。

 

写真提供:福島県立博物館

  

共楽亭

『共楽亭1』の画像南湖を見渡せる眺めの良い場所に定信が建てた茶室。敷居を廃し、身分の区別なく誰もが楽しめるようにという、定信の「士民共楽」の理念が反映されています。

詳しくは白河観光物産協会ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

 

 

 

 

 

 翠楽苑

『『翆楽苑』の画像』の画像定信の庭園理念を引き継ぎ、日本文化の伝承を体現する施設としてつくられた日本庭国。園内の「松楽亭」では、書院造りの間で抹茶と生菓子が楽しめます。8月初旬に「灯籠茶会」、秋には「十五夜月見会」を開催しています。

入園料:大人320円、小・中学生160円
入園料と抹茶のセット:大人780円、小・中学生630円(生菓子付)
※松楽亭では、美しい庭園をゆっくりと眺めながら、入れたての抹茶が味わえます。

営業時間:9時~17時
休苑日:7・12から3月の第2水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(元旦を除く)

電話番号:0248-23-6888

詳しくは白河観光物産協会ホームページ(外部リンク)をご覧ください。 

 

南湖神社

『南湖神社』の画像大正11年に建立、祭神は松平定信。境内には、定信ゆかりの茶室「松風亭蘿月庵」があります。また、春になると参道を美しく彩る「楽翁桜」が見事です。

 詳しくは白河観光物産協会ホームページ(外部リンク)をご覧ください。 

 

 

 

 

松風亭羅月庵

『蘿月庵』の画像南湖神社の境内には、定信ゆかりの茶室「松風亭羅月庵」があります。

 

詳しくは白河観光物産協会ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは産業部 観光課 観光振興係です。

〒961-8602 福島県白河市八幡小路7-1

電話番号:0248-22-1111【内線 : 2213・2215・2216】 ファックス番号:0248-24-1844

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