子育てコラム

読書は「心の栄養!」

読み聞かせ(読み語り)をすると、こんな効果があります。

  • 人の話を聞く力が身につきます
  • 現実では体験できないことへの想像力が養われます

絵本には、想像力・知識・知恵がつまっています。また、読み聞かせをしている間、子どもだけではなく、大人も心が安らぐことが科学的にわかっています。

父親と読書

子どもは、読書を通して、ことばや心を豊かにするとともに、多くの知識を見につけ、自ら考える力を高めていくことができます。家庭における読書は、読み語り(*1)や子どもと一緒に本を読むことにより、子どもが本との出会い、読書に興味を持つよう、きっかけづくりが大切です。

(*1)読み語り:話者が本を「読み」、子どもに対して「聞かせる」ことについては「読み聞かせ」等、様々な表現がありますが、『白河市子ども読書活動推進計画』では、子どもに本を読んで聞かせることを「語りの文化」を意識し、「読み語り」と表現しています。

絵本の読み聞かせで大切なこと

まず、お母さん、お父さんが楽しむこと。
素直に、ゆっくり、心をこめて読んでください。うまく読もうとしなくても、子どもはお母さん、お父さんが読んでくれているというだけで安心します。子どもが大好きな人の、その人ならではの雰囲気、声のトーン、スピード、リズムなどが子どもの心に響きます。
読む本は、自分の好きな本を選びましょう。大人の本に対する気持ちは、子どもにもそのまま伝わります。

絵本の相談は、最寄りの図書館までどうぞ。

また、図書館で行っている読み聞かせも足を運んでみてください。集団での読み聞かせでは他の子どもたちに刺激され、一緒に楽しみ理解しようとする積極性が生まれたという報告があります。同じ本を読むという体験を他の子どもたちと共有する貴重な機会になります。

繰り返し読むこと

子どもは気に入った本を何回も読みたがります。繰り返し読んでもらうことで頭の中のイメージを確かなものにしていきます。想像力が育ちます。満足するまで、何度でも、許す限り応えてあげましょう。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせはこども支援課です。

本庁舎1階 〒961-8602 福島県白河市八幡小路7-1

電話番号:0248-22-1111

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