
ご寄附1,000円を「一石」とみなし、白河藩の最大石高である15万石を目指して参りました。本プロジェクトが皆様からの温かいご支援のおかげで、令和7年6月末に目標を達成することができました。清水門復元に対する皆様の深いご理解と多大なるご協力に、心より感謝申し上げます。
現在進めている復元工事において、建築資材や人件費の高騰など事業を取り巻く環境が大きく変化しております。つきましては、清水門工事完成までは、引き続き皆様からの温かいご寄附を賜りたくご支援をよろしくお願い申し上げます。
小峰城の歴史的価値を未来へ繋ぐため、皆様の変わらぬご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
15万5288石
2,681人
※令和8年3月10日現在
白河市では、三重櫓・前御門に引き続き、小峰城が奥州の抑えの名城としての佇まいを整え、より多くの方々に本市の歴史・文化を堪能していただくため、清水門の復元に取り組んでまいります。
皆様と一緒に復元に取り組みたく、清水門の復元に対するご寄附1,000円を「一石」とみなし、寄附を募る「小峰城一石城主」プロジェクトを立ち上げましたので、ご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

▲CGによる清水門復元イメージ(中央の門)
清水門は、二之丸と本丸を結ぶ重要な門で、高さは約11m、間口は約14m、小峰城の中では最大規模の櫓門でした。本丸に至る途中には、番所が設けられていましたが、清水門内にも番所が置かれ、厳重に警備がなされていたと考えられます。
復元にあたっては、江戸時代に城内の櫓や門を実測して作られた「白河城御櫓絵図」や、これまでの発掘調査の成果に基づいて、木造で復元します。令和2年度より基本設計を行い、7年度の完成を目指してまいります。

▲白河城御櫓絵図(福島県指定重要文化財)

▲清水門復元位置
「小峰城一石城主」プロジェクトを多くの方々に知っていただくため、ロゴマークを作成しました。
「「小峰城一石城主」プロジェクトのロゴマークを作成しました」のページから画像データをダウンロードできますので、ご自由にお使いいただき、プロジェクトの普及にご協力をお願いします。

令和2年6月1日から
一石城主の証である城主証に、寄附をいただいた方の氏名(法人名)を入れて後日郵送いたします。

市ホームページにて氏名(法人名)及びメッセージをご紹介させていただきます。
清水門完成後、寄附者の方々のお名前を掲載させていただいた、限定ブックレットを作成いたします。小峰城歴史館にて、城主証または城主カードを提示された方に贈呈いたします。※郵送は致しません。
個人で10,000円以上の寄附をされた方に、市内の観光施設などでのご提示により、入場が減免、無料となる優待証「城主カード」を後日郵送いたします。

当市学芸員がガイドとなり、まちなかをめぐり白河の歴史をより深く知っていただける観光ツアーを開催します。
| 寄附金額 | 城主証 |
氏名掲載(希望者) |
城主カード 種類 | 城主カード<特典> | ||
| 観光施設 (減免・無料) |
城下町めぐり ツアー |
有効期限 | ||||
| 1,000円から 10,000円未満 |
〇 | ホームページ/ブックレット | ||||
| 10,000円から 30,000円未満 |
〇 | ホームページ/ブックレット | 漆喰壁の色(白色) | 〇 | 〇 | 1年間 |
| 30,000円から 50,000円未満 |
〇 | ホームページ/ブックレット | 鯱瓦の色(灰色) | 〇 | 〇 | 2年間 |
| 50,000円以上 | 〇 | ホームページ/ブックレット |
腰板の色(黒色) |
〇 | 〇 | 3年間 |
1回につき 1,000円以上
1回につき 10,000円以上
寄附申込書に必要事項を記載し、次のいずれかの方法で白河市文化財課へご提出ください。
申込書は、下記の「関連書類」からダウンロードできるほか、文化財課、白河市歴史民俗資料館及び小峰城歴史館に用意しております。
961-8602 白河市八幡小路7-1 白河市役所本庁舎2階
0248-24-1854
白河市文化財課代表アドレス
kominejyou@city.shirakawa.fukushima.jp
寄附申込書が文化財課に届きましたら、文化財課より納付書を郵送します。
郵送された納付書により、次の指定金融機関から納付してください。
寄附申込書が文化財課に届きましたら、文化財課より確認の連絡をいたします。その後、次のうち希望する口座に直接お振り込み下さい。
寄附申込書が文化財課に届きましたら、文化財課より確認の連絡をいたします。その後、白河市文化財課あてに郵送してください。
なお、申し訳ございませんが、郵送料等はご負担いただきますようお願いいたします。
白河市文化財課、歴史民俗資料館、小峰城歴史館のいずれかにご持参下さい。
なお、寄附申込書と一緒にご持参いただいても構いません。
寄附金の入金の確認後に、文化財課より「寄附金採納証明書」を送付します。
確定申告で、税金の控除を受ける際に必要ですので、大切に保管してください。
「小峰城一石城主」プロジェクトへご寄附いただきありがとうございます。
ご寄附いただいた皆様を年度別にご紹介しております。
詳しくはご紹介ページ(令和2年度、令和3年度、令和4年度、令和5年度、令和6年度、令和7年度)をご確認ください。
この寄附金は、「歴史文化遺産保存活用基金寄附金」に繰り入れて、清水門の復元に活用させていただきます。
「歴史文化遺産保存活用基金寄附金」について、詳しくは歴史文化遺産保存活用基金寄附金のご案内をご覧下さい。
小峰城は、南北朝時代の14世紀半ばに白河結城氏により築城されたと言われています。寛永6年(1629)から4年の歳月をかけて、初代白河藩主丹羽長重により大改修が行われ、奥州の関門である白河にふさわしい、石垣を多用した近世城郭が整えられました。
小峰城の中核となる三重櫓は、慶応4年(1868)に起きた戊辰戦争の際に焼失しましたが、平成3年に絵図などの歴史資料や発掘調査成果を基に木造で復元され、同6年には本丸の入口である前御門も復元されました。
白河市公式youtubeにて、「美しき小峰城」を公開しています。
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