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渋木茶舗建造物群

07渋木茶舗建造物群 

 渋木茶舗は、明治13年(1880)に八百屋町渋木家から独立した渋木啓次郎氏によって、横町に渋木商店として創業された。その後の明治23年、当地に移転営業し丸喜園茶舗、さらには渋木茶舗と名称変更した。当初は養蚕業であったが、次第に茶舗としての営業を行うようになった。

 建造物群は、旧奥州街道に面した伝統的な切妻・平入り形式の店舗、その奥にかつて住居であった主屋、中庭の奥に座敷蔵という構成であり、白河の伝統的な町屋建築である。これらの建造物は、明治23年頃に建築されたものである。

指定年月日 平成23年7月21日

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建物情報

所在地

本町

近隣

建築年代

明治

一般公開

外観のみ