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根本家住宅建造物群

26根本家住宅建造物群 

 根本家住宅建造物群の敷地は、明治・大正期には岩渕酒造店の敷地であったが、大正から昭和期に敷地が分割され当地には呉服店が営業され、その当時の建造物群が現在に引き継がれているものである。

 建造物群は、通りに面して切妻・平入りの伝統的町屋建築、その奥に蔵座敷が配置されている。町屋建築の2階の軒はせがい造りとなっており、当時の呉服商の店構えを今に伝えている。また、奥の蔵座敷は、屋根は日本瓦、壁は漆喰仕上げの重厚な構造となっている。

指定年月日 平成24年3月12日

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建物情報

所在地

本町

近隣

建築年代

明治/不明

一般公開

外観のみ

建築当時の業種等

呉服店