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鹿嶋神社随身門及び回廊

22鹿嶋神社随身門及び回廊 

 鹿嶋神社は、白河市大に鎮座し、祭神は武甕槌命である。神社の草創については明らかではないが、神社本殿の後ろの甕森と呼ばれる円錐形に近い小山頂上付近に露頭する大きな岩を神体として祭ったのが草創であろうと考えられている。

 鹿嶋神社建造物群の中で、近代以前の建造物は随身門及び回廊のみである。随身門(仁王門)は、入母屋造り、茅葺(現在は鉄板で被覆)の八脚門で、門から延びる回廊は、左右ともに幅1間、間口6間の入母屋造り、木羽葺(現在は鉄板で被覆)である。

指定年月日 平成23年11月11日

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建物情報

所在地

大鹿島

近隣

建築年代

江戸

一般公開

外観のみ