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大谷忠吉本店(白陽酒造)建造物群

08大谷忠吉本店(白陽酒造)建造物群 

 大谷忠吉本店は、明治12年(1879)に酒造業の蔵元として初代大谷忠吉氏によって創業され、現当主で5代目を数える。3代目大谷忠一郎氏は詩人としても活躍した人物で、酒造業の傍ら詩人萩原朔太郎に師事し、福島県詩人協会長なども務めた。

 建造物群は、旧奥州街道に面した店舗の両脇に漆喰の蔵が並立し、白河を代表する景観の一つとなっている。奥には、規模の大きい酒蔵が3棟連担し、その中に煉瓦造りの煙突がある。これらの建造物は、創業当時の明治12年頃に建築されたものと考えられる。

指定年月日 平成23年7月21日

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建物情報

所在地

本町

近隣

建築年代

明治/大正

一般公開

内部可 要予約

建築当時の業種等

醸造業(酒造)